4歳児と一緒に料理~冷凍ストック用のワンタン作り

我が家には、4歳と1歳の2人の子がいます。

コロナウイルス蔓延中で、毎日家にいます。

料理に時間をかけている暇は、ありません。

毎日、時短・手抜き料理が当たり前です。

そんな中「ワンタン」は、我が家の中でかなりアツい、時短アイテムです。

今回の記事では、我が家の救世主「ワンタン」を冷凍ストックするべく、4歳の娘と一緒に作ったので、その時のことをご紹介します。

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ワンタンはなぜ救世主なの?

ワンタン(スープ)は、

冷凍したまま、ポンとスープに入れられる
ワンタンスープは、もう1品欲しいってときに便利
最短5分で作れる
スープに入れるだけで出汁の役割を果たしてくれる
昼ごはんに、麺と一緒に出したらメインにもなる
子供が大好き
肉好きの旦那にも重宝

そんなこんなで、ワンタンが週2回は食卓に出ています。

小さい子供がいると、あまりだしの素や中華スープなど、化学調味料を使いたくありません。

かといって、ダシがきいていないと、美味しくありません。

そんな時に、ワンタンを入れると、豚肉の旨味がじわーっとスープに溶け込むので、美味しいです。

ワンタン・わかめ・ネギを入れて、塩胡椒と醤油少々、ごま油で味付けたら、立派なサイドメニューになります。

中国系カナダ人の旦那の実家でも、ワンタンは冷凍庫に常備されています。

作るの簡単だし、スープ入れたら美味しいからオススメよ~と、義母に言われたのが、ワンタンを作るようになったきっかけです。

参考にしているレシピ

今回参考にしたのは、モランボンが出しているレシピです。

ワンタンの作り方(http://www.moranbong.co.jp/tuqro/mak/mak_01_02.html)

とてもシンプルで、美味しいワンタンです。

材料

買ってきたワンタンの皮は、レシピの個数分より多かったので、倍量で作りました。

豚ひき肉 120g
ねぎみじん切り 30g(かなり適当に入れました)
生姜みじん切り 少量
ワンタンの皮 1袋
醤油 小さじ1
砂糖・塩・こしょう 少々

我が家はカナダのトロント在住です。

ワンタンの皮は、中華系のスーパーに行くと簡単に手に入ります。

しかもこれで150円くらいだったかな?かなりリーズナブルです。

皮は割と分厚くしっかりめ。日本のような、薄くてプルルンとしたワンタンとは少し違うかな?

でもこれはこれで美味しいです。

実際にこんな風に作りました

娘とワンタンを一緒に包みました。

まずは中に包む具材作り。

これは今回、子供たちが他のことに夢中になっている間に、ささーっと作ってしまいました。

材料をボールに全て入れて、よーくかき混ぜるだけです。

いよいよ包んでいきます。

包み方はなーんでも良いんです。

レシピ通りにしても良いし、折り紙の要領で子供に好きに自由にさせても良いです。

具材の量と、具が外にはみ出ないように包まれているかだけチェックすれば、あとは何でもOK笑

4歳の娘は、自由気ままに、楽しそうに包んでました。

私は、

具を入れたら、こんな風に半分に折って

両端を手前に畳んで

上の三角を下に畳みました。

何だか、セカンドバッグのようです・・・

完全に適当の自己流。

完成!

あとは、このまま冷凍庫にぶち込めば良いだけ!

ワンタンの皮に粉が付いているので、ひっつくことはありません。

調理するときは、冷凍したまま、パキパキっと割り1つずつお湯に入れます。

3分程度調理すれば、中まで火が通ります。

スープに入れると、時間が経つとぶよぶよになってしまうので、食べ切れる量だけ調理しましょう。

最後に

今回の記事では、「4歳児と一緒に料理~冷凍ストック用のワンタン作り」と題し、冷凍庫にあると便利なワンタンについてご紹介しました。

出来立てのワンタンなら、茹でて食べるラー油にからめて食べるのも美味しそう!

これからも頼りにしてます。ワンタン!

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