【1歳2ヶ月】かんしゃく泣きはコミュニケーション能力を高めるチャンス!

我が家の娘は、1歳を過ぎた辺りから少しずつ上手に歩けるようになり、色々なものが食べられるようになり、手づかみ食べも上手になってきました。

さらには、ここ数ヶ月で出来るようになったことが急激に増えました。それと共になのか、感情豊かになってきました。

以前は、泣くか遊ぶか食べるか寝るか、でした。

最近はそれに加えて、いやなものは嫌がるようになってきたし、思うようにいかないとダダをこねるようになってきたし、指をさしてほしいものをねだり、もらえないと大泣きするようになってきました。

まだ上手く物事を伝えられないのでよく泣きます。

お腹が減っていたり、眠かったりすると、さらに輪をかけて泣きが激しくなるので、お昼寝前や食事前はいつも戦争です汗

そんな娘を少しでも泣かさないよう、私がストレスが溜まらないようにお世話ができる方法を色々調べてみて、実践してみました。

よく泣く1歳すぎのお子さんに悩まされているお母さんへ、参考になれば嬉しいです。

泣くのは良いこと

なんで泣くの?泣かれたらうるさいし、ストレスが溜まる!

いつも泣くってことは、私のお世話の仕方が良くないのかな・・・?

そんな風に思っていたので、色々リサーチして「泣くのは良いこと」なんだ、と分かって少しホッとしました。

我が子がよく泣くのは、健全で良いことなんだ!と心が軽くなったのを覚えています笑

泣くことは赤ちゃんの成長になくてはならない行動。

思い通りにならないことがあると、泣くことで不満を表し、自分の主張を聞いてもらおうと、コミュニケーションを取ろうとしているのです。

不満を全て取り除いてあげたら、泣くことはなくなるかもしれませんが、言葉で意思疎通のできない赤ちゃんとは、そんなこと不可能です。大人同士でも、家族間でも不満の1つや2つありますよね。

大事なのは、不満(泣き)を取り除いてあげることではなく、泣いたときに何をしてほしいのか気づいてあげる、どうしたら不満を取り除けるかお母さんから教えてあげること、なんですね。

例えば、赤ちゃんがお腹が減ったとしても、ただ泣いてても分からないですよね。

でも、まんまが欲しいの?とお母さんが何度か声をかけながらごはんをあげていると、そのうち赤ちゃんは泣きながら、「まんま」と言うようになります。

人間は、こうやってコミュニケーションを覚えていくのです。

言うことは簡単だとは思いますし、赤ちゃんに覚えてもらうまで根気がいるかもしれません。
でもそうやってコミュニケーションが成り立つんだと思ったら、私は俄然、泣いている娘が何をして欲しいのか考えるようになりました。

そして泣いているのも成長の一過程なんだと思ったら、まんざら悪いものでもないと思い始めてきました笑

次からは、かんしゃくを起こした赤ちゃんを泣き止ませるコツを、ご説明しますね。

寝起きの機嫌が悪くて泣く

うちの娘は食い意地が張りまくりなので、起きたらマンマと言って泣き始めます。

娘が起きるのは、だいたいいつも6時半。私は6時前に起きるので、娘の起床までに朝ごはんと飲み物を用意しておきます。そして起きたらすかさず麦茶を与え、オムツを替えたらすぐ朝ごはんをあげます。

以前は寝起きでお腹減っていて、オムツ替えのとき大泣きしていて大変でした。

でもここ最近は、オムツ替えた直後にごはんをもらえることをわかっているのか、機嫌よくオムツ替えをさせてくれます。

寝起きの機嫌が悪く泣きまくるときは、とにかく食べ物をあげるか、動画を見せるかして、気を紛らわせます。大抵食べ物を見せると、コロッと泣き止みます。

別記事「寝起きの悪い1歳児をスッキリ起こす、5つの方法。ギャン泣きはつらいよ。」で、寝起きに泣くときの対処法をもっと詳しく紹介しているので、こちらも併せてどうぞ。

物を取り上げたら、反りかえって泣く!

お母さんのケータイ、家の鍵など、使わないといけないときに赤ちゃんが持っていて、それを取るとかんしゃくを起こしませんか?うちはいつもそれで反りかえって大泣きします。。

大泣きが始まったら、もし近くに気を惹きつけられる物があれば、それをすぐに渡します。
それか抱っこやたかいたかい、いないいないばあなどをして、物を取られたことを忘れさせます。
そんなこんなしてると、いつの間にか他のことに気が入って機嫌よくなっちゃいます。

子供の性格にもよるかもしれませんが、子供は基本的に好奇心旺盛です。

1つのことにこだわらず、他に楽しめそうな遊びをするなどして気を紛らわせることは、かなり効果的ですよ。

オムツ替えのときイヤイヤ泣きが始まった!

これは8ヶ月くらいから頻繁にあったのですが、テープタイプのオムツを替えるときに、横になるのを嫌がる!これでもかと嫌がって身体をひねる!

無理やり抑えつけようにも、大泣きしてしまい逆効果。当然、これじゃオムツを替えられませんよね。

そんなときは、新しいオムツや、おしりふきのケース、ポーチや財布などを渡してそっちに夢中にさせます。

そうこうしてるうちにささっとオムツが替えられます。いつも使ってるおもちゃより、お母さんが使っているものや目新しいものを渡すほうが、不思議と夢中になってくれますよ。

お母さんがイライラしたときはどうする?

あれこれ試してみても泣き続ける赤ちゃん。努力してるのになぜ?とだんだんお母さんはイライラしてきてしまいますよね。

イライラしてストレスが溜まってしまう、このままだと赤ちゃんに当たってしまいそうだ、と思ったら、何でもいいので赤ちゃんを泣き止ませることをすればいいと思います。

抱っこしたりおんぶしたり、おやつをあげたり、テレビを見せたり。

ストレスが溜まって、赤ちゃんに優しく接することができなくなりそうなら、そうやってお母さんの息抜きできる時間を作ってください

うちは食い意地が張っているので、イライラが爆発しそうなときは、おやつをあげて娘を黙らせています笑

お菓子を少し多めにあげたからと言って、身体に悪いわけでもないですしね。

もちろん四六時中ではないですよ!とても疲れていて、少し娘に黙っていてほしいときだけです。

自分の時間を作ってリラックスすることは、赤ちゃんに優しく愛情を持って接するために必要なので、お母さんがずっと無理する必要はありません。

お風呂に長めに入るとか、寝かしつけた後にドラマを一話観るとか、何でも良いので自分だけのために時間を使ってみてくださいね。

最後に

今回の記事では、「かんしゃく泣きはコミュニケーション能力を高めるチャンス」と題し、赤ちゃんが泣いたときに、ママがどのように考えて行動すれば良いかをご紹介しました。

ずっと泣かれると、本当に気が滅入ってしまいます。

でも、「赤ちゃんが泣く=何か理由がある、お母さんに気づいてほしい」というパターンがほとんどなら、その欲求に応えてあげたいと思うママさんは多いはず。

あまり思い詰めずマイペースに、少しずつ我が子の様子を見てコミュニケーションを図ってくださいね。きっと上手に意思疎通ができ、楽しく過ごせる日が来ます!

その日を信じてできることから始めていきましょう!

1歳2ヶ月を子育て中のママさんに併せて読んで欲しい:
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