トロントでパンが作りたい。我が家の手作り食パンのレシピはこれ!

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どうも、4ヶ月近くいた日本と、寝食を共にした両親と離れ、寂しくも子二人の世話に追われまくっていて余韻に浸る時間のない、ももです。

今回は、結婚した当初から8年間、ずーっと買おうかどうしようかと迷っていた「ホームベーカリー」をついに買ったので、そのご紹介をしようと思います!

私の愛するパナソニックのホームベーカリー<3

子供が2人いる今、なぜ欲しくなったか?

それは、、、

日本のようなクオリティのパンが、トロントにはほとんどないから
家にいる時間が増えて、家で美味しいものを食べたいから
子供に焼きたてほかほかのパンを食べてもらいたいから
単純にパンが大好きだから

です。

持って帰ってきて、5回ほど作りましたがやっぱり買ってよかった!!!!

外パリパリ!中がシフォンケーキのようにふーんわりで、こりゃたまらん!!

1斤焼けた、出来立ての写真です。

生後8ヶ月の息子の離乳食もこれで賄えるから、助かっています。

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焼きたてのパンは最高

焼きあがったときの感じです。早く食べたい!!

パンは朝食べたいので、毎回前夜にタイマーでセットして作っています。

予約時間の30分前くらいになると焼きの時間になり、パンの香ばしい匂いが家中に広がってきます。

トロントに帰ってきて初めて食パンを作ったときは、この匂いにつられて目が覚めたほどです笑

こんなに美味しい焼きたてパンが、材料と水を入れるだけで作れるなんて、ホームベーカリーは神です。

もっと早く買っておけば良かったああああ

使っている材料はこれ

日本で「食パンミックス」という、ミックスとイースト(ミックスについている)、水を入れれば美味しいパンが焼けちゃうという代物があります。

少し割高だけど、衛生的だしあれこれ計る手間がないので、ラクです。

でも我が家はカナダ在住。日本からカナダに持って帰れるものの量に限界があるし、粉よりも他に持って帰りたいものがたくさんあったので、食パンミックスは買いませんでした。

カナダで買える材料で作れないと続かないと思ったので、カナダで少し値が張ってでも美味しい材料を探そう!と思い試行錯誤することにしました。

色々難航するかな?と思いきや、結果近所のスーパーで買えるような大衆ブランドでもかなり美味しく出来上がりました。

我が家で使っている材料はこれです。

小麦粉・・・Robin Hood。どのスーパーにも売っている、至って普通の中力粉。

スキムミルクパウダー・・・私が行ったスーパーにはスキムミルクではなく、3%ミルクパウダーが売られていたのでそちらにしました。スキムミルクパウダーはまだ試していないけど、濃厚な味に仕上がるのはこの3%のおかげな気がします。

バター・・・というかマーガリンです。ホームベーカリーのレシピでは10gと書かれていましたが、15g入れています。これもどのスーパーにも売られている大衆ブランド。

イースト・・・これは日本で、パン手作り歴25年以上の大先生にいただいて持って帰ってきました。が、輸入物なので、カナダでも手に入るかもしれません。

5回くらい作ってみて分かったコツ

イーストと小麦粉は新鮮なものを

イーストが古いと、膨らみが悪いし、小麦粉が古いと味が落ちます。それぞれなるべく新しいものを使った方が良いです。

普段からあまり使わないのであれば、割高であっても小さいサイズのものを買うのも手です。

イーストは冷凍庫に保存

イーストは生き物です。開けた瞬間から古くなっていってしまうので、冷凍庫にジップロックに入れて保管するのが良いと、パン手作り歴25年の大先生に聞きました。

その教えを忠実に守って、保存しています。

タイマーで作った方が仕上がりが良い

2度、材料を入れてすぐホームベーカリーのスイッチを入れましたが(焼き上がりに4時間ほどかかる)、どちらも膨らみ方がいびつで、端が飛び出て焦げてしまいました。

まだ色々と研究中ですが、イースト・バターなどの温度が常温になってから、ねりが始まる方が成功しています。よって、前夜にタイマーでセットして作る方が大成功します。

最後に

今回の記事では、最近我が家にやってきた「ホームベーカリーで食パンを作る時の材料」をご紹介しました。

パンは毎度作っても仕上がりが違うので、作っていて面白いです。

また新しい発見があったら、ブログでご紹介しますね。

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