【作り方】絶対美味しい!シナボンのシナモンロール。

たまーに無性に食べたくなるときがある、シナモンロール。

身体によくない、カロリー凄まじい、なんてことはハナからわかっているので、食べることへの罪悪感はあるけれど。

やっぱり美味しいので、ついつい食べてしまいます。

そしてその、「たまーに無性に食べたくなる」ときがまたやってきました。

コロナで外出しづらい
おうち時間が増えた
家で普段食べないものが食べたい
旦那もシナモンロール大好き

なんて理由で、シナモンロールを買うためだけに出かけるのもなぁ・・・

どうしようかなぁ・・・

と考えた結果、それじゃあ!と、人生初!シナモンロールを家で作ってみることにしました。

日本語のレシピだと、日本人好みにアレンジされていることも多いので、カナダ人の旦那には甘さとかサイズとか物足りないかな?!と思い、英語のレシピで作ってみることに。

その結果、

シナボンに限りなく近い、というかシナボンでしょこれ!??
しかも出来立てほかほか食べられるから、シナボンよりレベル高いんじゃ・・・?!

と、家族一同、非常に大満足の、それはそれは美味しいシナモンロールが出来上がったのです!!

あぁ、写真見るだけでよだれが出る・・・

というわけで、今回の記事では、

「シナモンロールのレシピ」と

「実際にどのようにシナモンロールを作ったか」

をご紹介します。

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実際に使用したレシピはこれ

今回シナモンロールを作るにあたり、使用したレシピはこれです。

The Best Cinnamon Rolls You’ll Ever Eat(今まで食べた中で最高のシナモンロール)

前置きが超絶長くて、「え、レシピ載せてないんじゃないの?!?!」と思うくらい、作者の思い入れ?が強いのか、説明や注意書きが長いです。

なので、レシピだけ見たいなら、ページの終わりに行きましょう。

材料

英語サイトのものを和訳します。

カップ・テーブルスプーン・ティースプーンは日本人にあまり馴染みがないので、後に補足します。

今回、私は英語サイトのレシピに忠実に従い、重さやmlではなく、カップを使って量りました。

パン生地

・レンジで温めた牛乳 3/4カップ(=約180ml)

・イースト 2 1/4ティースプーン

・グラニュー糖 1/4カップ  (=約50g)

・卵 1個(室温に戻しておく)

・卵黄 1個(室温に戻しておく)

・無塩バター 1/4カップ(レンジで溶かしておく)(=約47.5g)

・小麦粉 3カップ  (=約360g)

・塩 3/4ティースプーン 

シナモンロールフィリング

・ブラウンシュガー 2/3カップ (=約120g)

・シナモンパウダー 1 1/2テーブルスプーン

・無塩バター 1/4カップ(室温に戻しておく) (=約47.5g)

トッピングのフロスティング

・クリームチーズ 4oz(オンス)(室温に戻しておく)(=約110g)

・無塩バター 3テーブルスプーン(室温に戻しておく)

・粉砂糖 3/4カップ (=約90g)

・バニラエッセンス 1/2ティースプーン

補足

・カップ・・・欧米の1カップはおよそ240ml 参考サイト(アメリカの計量カップ g グラム換算 レシピ・作り方

・テーブルスプーンは、大さじ1杯とほぼ同等

・ティースプーンは、小さじ1杯とほぼ同等

・バニラエッセンスは、日本のものは香りが強いので1滴で良いと思います

実際に作ってみた

パン生地材料を全部ホームベーカリーに入れ、スイッチオン!

ーーーーーーーーー

・レンジで温めた牛乳 3/4カップ(=約180ml)

・イースト 2 1/4ティースプーン

・グラニュー糖 1/4カップ  (=約50g)

・卵 1個(室温に戻しておく)

・卵黄 1個(室温に戻しておく)

・無塩バター 1/4カップ(レンジで溶かしておく)(=約47.5g)

・小麦粉 3カップ  (=約360g)

・塩 3/4ティースプーン 

ーーーーーーーーー

レシピに忠実に作ってみたかったのですが、小さい子2人相手しながらパン生地をこねたくなかったので笑

ホームベーカリーのパン生地作成モードを使って、パンを練り込みました。

通常、食パンなどに使う小麦粉の量は250gなので、いつも以上の量で上手くこねてくれるか心配でした。

なので、ホームベーカリーをオンにしてしばらくは開けて様子を見て、必要であれば少し指で押したりして混ぜ混ぜのお手伝いをしました。

ホームベーカリーでパン生地作成を終えたら、サラダ油を薄く引いたボウルに生地を移します。

そして空気抜きをして、もう少し寝かせます。

こね始めたときの体積から、約2倍に膨れたらOK!

待っている間に、焼き上げるトレイにクッキングシートを敷いておきます。

これは9インチ(23センチくらい)の正方形の焼き型です。

このくらいの大きさであれば、横長でも問題ないです。

作業台の上に打ち粉を撒き、めん棒を使って広げていきます。

だいたい、35cm X 23cmくらいの長方形に伸ばします。

サイズは目安です。私は測らず、おおざっぱにこんなもんかなーと適当にしました。

まな板を使って、手とめん棒を交互に使って、広げました。

広げたら、フィリングの出番です。

ーーーーーーーーーー

・ブラウンシュガー 2/3カップ (=約120g)

・シナモンパウダー 1 1/2テーブルスプーン

・無塩バター 1/4カップ(室温に戻しておく) (=約47.5g)

ーーーーーーーーーー

参考レシピをよく見ると、「フィリングは、バターを塗った後、その上にブラウンシュガーとシナモンパウダーをふりかける。振りかけたら、バターによく馴染むよう擦りこむ」と書いてありましたが、早とちりして全部混ぜちゃいました。

でも、この方が手間省けるし、全部混ぜちゃって良かったと思ってます笑

結果オーライです!

この後生地を巻いていくので、奥側は1センチほど塗らずに空けておきましょう。

塗れたら、巻いていきます。

空気が入らないように、きつーくきゅっと!

私と娘の共同作業で巻き上がりました。

この生地を9等分に切っていきます。

包丁でも良いのですが、今回はミシン糸を使ってみました。

切れ味良いし、綺麗に切れるしオススメです!

糸でだいたい9等分の跡をつけてから切れば、ほぼ均等に切れます。

ケーキ型に入れたら、もう少し発酵させます。15分〜30分くらいかな?

温度や湿度で異なるので、注意してみた方が良いです。

オーブンを350F(180度)にセットし、20分ほど焼きます。

オーブンの温度が高かったのか、15分程度でパン生地にかなり焼き色がつきました。

薄いきつね色になったら取り出す、とレシピには書いてあったので、17分でオーブンから取り出しました。

もう少し温度低くしても良かったかもしれません。

思っていたより、強い焼き上がりになりました。

焼き上がり直後の図。

めちゃくちゃ膨れ上がりますが、冷めると縮みます。

焼けてから10分ほどしたら、トッピングのフロスティングを乗せます。

ーーーーーーーーーーー

・クリームチーズ 4oz(オンス)(室温に戻しておく)(=約110g)

・無塩バター 3テーブルスプーン(室温に戻しておく)

・粉砂糖 3/4カップ (=約90g)

・バニラエッセンス 1/2ティースプーン

ーーーーーーーーーーー

シナモンロールを焼いている間に、フロスティングの材料を全てボウルに入れ、電動泡立て器でクリーム状になるまで混ぜます。

簡単に混ざるので、時間はかかりませんでした。

フロスティングを乗せて、完成!!

食べてみた感想

出来立てほかほかを食べたので、パンがふわっと柔らかくて絶品でした。

外は香ばしく、中はふわっとしっとりな感じです。

ブラウンシュガーの独特な味が、甘さの中に深みを出していて、良い仕事してくれてます。

シナモンとクリームチーズのフロスティングが、不思議なほど合う!

あぁ、甘い!でも美味しい・・・!!!

と食べることへの後ろめたさを感じつつも、美味しくて1個ペロリと平らげました。

冷凍保存もできるので、常温まで冷めたら、個別にラップして冷凍庫へ!

自然解凍後に30秒ほどチンしたら、美味しさ復活です。

これからは、買いに行かなくても家で絶品シナモンロールが食べられちゃうねと太鼓判を押されましたー!!また絶対作る!

最後に

今回の記事では、「シナボンのシナモンロール以上に美味しいシナモンロール」を作ったときのことをご紹介しました。

小さいミスはいくつかしたものの、結果美味しくて大満足!!おおざっぱな感じでも作れるんだ・・・!ということがわかりました。

臨機応変にレシピをアレンジしてしまう私、悪く言えばおおざっぱな私でも美味しく作れたシナモンロール。

また絶対!リピートします!!

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