【2歳9ヶ月】言うこと聞かないときのママの対応方法

何を言っているのかわからない1歳半~2歳半までのイヤイヤとはまた違い、3歳に近づいてくると別レベルのイヤイヤが始まります。

2歳10ヶ月になる娘がいる我が家では、少なくともそう感じています。

どんどん言葉での意思疎通が取れるようになり、嬉しさと可愛さの反面、要求が複雑化してきて小生意気になってきて、イラっとすることも増えてきた今日この頃。

今回の記事では、2歳半過ぎ3歳前の月齢の子にありがちな、「ママの言うことを聞かないときに、出来る限り親子がストレスフリーに乗り越えられる、ママの対応方法」をご紹介します。

日々の育児が少しでもストレスフリーになり楽しめるよう、参考になれば幸いです。

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他のことに気を紛らせるよう誘導

他のものを見せたり、何か言ったりすると、他のことに気が紛れて泣き止む場合があります。

我が家では、「あ、今ワガママ言いたいんだろうな」「ご機嫌斜めになりそうだな」と思ったら娘の好きなミニーちゃんや保育園の話をします。

おもちゃで遊ぼうーと誘導し、遊び始めると泣き止んで一緒に遊び始めます。

一つのことを言い聞かせようとしても、この年齢ではまだ全てを理解することはなかなか難しいので、ある程度説明したらママは気持ちを切り替えてしまったほうが、ストレスが溜まりません。

一回の説明で2歳児に理解してもらおうと思っても無駄です。何度も同じようなことを説明して、何回も経験していかないと、物の良し悪しが分かりません。

よって、なかなかこちらの言うことを聞いてくれません。

もしも何か悪いことをして、これはしてはいけないということを説明したら、一旦この話は終わり!と区切ってしまうとラクということに気づいてからは、いつもそうしてます。

少しのことなら見逃す

食べ物のカスを落としたり、おもちゃを散らかしたり、走り回ったり、物を落としたり。

こら!!やめなさい!!と言いたくなる、イライラしてしまう瞬間は無限にあります。

でも、全てのことにイライラしてしまっては、ママのストレスが溜まって仕方ありません。

あまりにもおふざけが過ぎるとしかりますが、少しのことならまぁいいかとおおらかな気持ちでいることも大事です。

まだまだ一から十までわかってくれない年齢なので、ママもどしーんと構えておいたほうが疲れませんよ。

ボーダーラインは他人に迷惑をかけるかどうか

公共の場で他人の迷惑になるようなこと、危ないことをしたときは、しっかり説明しダメだと言い聞かせます。

この時に言うことを聞かなかったとしても、何がいけないかはしっかり伝えます。

ここでママが何も言わずに放置すると、子供は何度も同じことを楽しそうに繰り返します。

何が良い悪い、迷惑がかかるかからない、危ない危なくないがまだわからないからです。

一回の言い聞かせではきっとわかってくれません。

でも同じことをして、その度に注意しているうちに、そのうち「これは良くないこと」という認識を少ーーーしずつですが持ってくれます。

ここではママの忍耐力が問われます。諦めずに時間をかけて、子供の目を見てしっかり言い聞かせましょう。

しつけが悪いから言うことを聞かない?

私のしつけが上手く出来ていないから、言うことを聞かないのだろうか?
何か私のしつけ方法に問題があるのかな?

そう思って悩むママさんも多いのではないでしょうか。

でも、何度も言いますが、2歳児は物の良し悪しがまだまだ分からない年齢です。

子供の性格によって、言うことを聞こうとする子もいれば、自分のやりたいことを優先して好き放題の子もいます。

そろそろ良いこと悪いことの説明はしてあげるべきですが、ママのしつけがなってないから言うことを聞かない、と落ち込む必要はありません。

落ち込んで諦めるよりも、子供のこれからの成長のために、忍耐強く見守ってあげましょう。

いつか必ず言うことを聞いてくれる時が来ます!と私は信じています!!

成長には個人差がある

〇〇ちゃんは大人しくもりもりごはんを食べるのに、うちの子は食事中も遊んで、食べ物をこぼしてばかり。食べても選り好みして、好きなものしか食べてくれない。
お片付けがちゃんとできる〇〇くんに比べて、うちの子は何もしない。おもちゃを出したら出しっぱなし。

同年代の子のよく出来た行動を見ると、比べちゃいけないと思っていても、「うちの子って出来てない?!」と思い焦ってしまいがちです。

焦ってしまうとそれがストレスやイライラとなり、子供に優しく接することができなくなることもあります。

先述した通り、2歳児はまだまだ言い聞かせようとしても難しい月齢です。

そして成長には個人差があります。

うちの娘は食べムラがすごく、甘いものしか食べたがらないときがあります。そして、食べないときは食べずにずーっと遊んでいます。

これでも1歳半までは、めちゃくちゃよく食べてたんですよ!周りのママ友にもよく食べる子というイメージが定着していたほどです。

ところが今は、何を言っても食べないときは食べません。

食べるときは食べるし体重も平均なので、あまり心配していませんが、成長は個人差があるし、食べない時期なんだろうなと半ば諦めています。

周りの先輩ママたちに聞いても、2歳には食べムラがありがちで、3歳になると落ち着いて食べるようになってくると言っていました。焦らずに子供を信じて成長を見届けましょう。

無理矢理説得させようとしても無駄

子供によりけりかもしれないけど、うちの娘はそれはもう頑固!!嫌なものはイヤ!!とめちゃくちゃはっきりしています。

そんな頑固な子を説得させようとしても、母の体力精神力がすり減るだけで無駄だなと最近思うようになりました。

何度言ってもイヤなものはイヤ!が2歳児なので、お母さんも一緒に頑固になっても疲れるだけです。

イヤイヤ期はまだまだ続いているものだと思い、適当に流してしまいましょう。

大泣きしたら少し放置する

あまりにもワガママが過ぎると、我が家ではピシャリとしかります。そして部屋に入れて(鍵は閉めず)ドアを閉めます。

この時の大泣きっぷりといったら半端ないです。娘はドアを開けることなく、大泣きします。

そしてそのまま、すぐ駆けつけて抱きしめてあげたい気持ちをぐっと堪えて、2~3分うわーっと泣かせます。

その後に部屋に入ってもう一度言い聞かせます。すると、自分が悪いことをしたのをわかったのか、大泣きして少し気分がスッキリするのか、しばらく泣き止まないものの、急に素直になります。

急に私が言うことを、素直に受け入れます。今までの頑固さはなんだったのだ娘よ・・・って感じです。

これを頻繁にすると効果がなくなるだろうし、罰をいつも与えるのもかわいそうなのでたまーにしかしません。

ちなみに我が家では、鬼やおばけは通用しません。

おばけの絵本「ねないこだれだ」も、怖がらずに笑いながら読むし、妖怪ウォッチやおばけ・ゾンビが出てくるアニメなども、きゃーとか言いつつニヤニヤしているので、怖がっている気配がありません笑

怖がりな子供なら、鬼が電話してくるアプリも通用するだろうに・・・

あまりに言うこと聞かないようなら、鬼のアプリも試してみる価値ありですよ。

同僚の子供が、言うことを聞かずにしつこいときに使うと効果てきめんだと言っていました。

最後に

今回の記事では、「2歳児がママの言うことを聞かないときに、出来る限り親子がストレスフリーに乗り越えられる、ママの対応方法」をご紹介しました。

子育てに完璧はないし、正解不正解もなく難しいことも多いです。

漠然としていますが、ママと子供が楽しく日々過ごせたら、それは1つの良い選択肢なのだと思います。

子供に言い聞かせることはきちんと言い聞かせて、終わったらリセットして楽しく過ごせる環境が作れることが1つの理想かなと個人的には感じています。

日々の生活、少しでもストレスフリーで楽しく過ごせますように!

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