子供のTシャツの穴開きをダーニングしてみました。

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どうも、ここ最近はダーニング記事を連投しています。

靴下の足裏・かかと部分をダーニングしてみた
パーカーをダーニングしてみたり、 子供のスパッツやデニムの膝部分をダーニングしてみたり、 ・・・

娘のレギンスの膝部分を当て布と縁ステッチでお直し
どうも、前回の靴下ダーニングに引き続き、今回もお繕いです! *前回の記事はこちらからどうそ。 5歳児・・・

なぜかというと、連続で穴開き・擦り切れ事件が発生しているからです。

地味な作業大好きな私としては、嬉しい出来事です。

でもこうも続いては、肩が凝ってしまって大変でして。

でもまた、穴開き事件が発生しました。

今回は、2歳の息子のロンTです。

気に入っているラグランTシャツのど真ん中に、突然切り込んだような穴が!

どうやってできたのだろうか。

まだまだ生地もしっかりしてるし、少し大きめだからこの冬大活躍してくれそうだし、捨てるのはもったいないと思い、ダーニングすることにしました。

前面のど真ん中なので、どういう繕いをしようかと考えながら、ここ数日間主婦やっていました。

で、考えた結果、シュールな白くまさんを投入することにしました。

この白くまさんは、息子が随分前にサイズアウトした、ロンパースの切れ端です。

白くま1匹だけ切り取ってみました。

話はそれますが、ダーニングをこれから始めたいなら、処分する前に子供服の一部の布を切って取っておくと良いです!

こういう当て布をしたいときに、子供服の柄や素材はけっこう重宝します。

今回は、この白くまを当て布にして、ごましおダーニングで周りを囲い込むように補強していきます。

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当て布+ごましおダーニングのやりかた

まずは最初に、出来上がりからお見せしますね。

じゃーん!

勇ましい白くまが縫い込まれました。

当て布とロンTの柄の色が同じ紺、ごましおダーニングをした糸がラグラン袖と同じバーガンディなので、派手さを抑えてます。

遠目で見たら、繕ったってわからないかもしれません。

ごましおダーニングとは、無数に半返し縫いを行なって繕う方法です。

当て布の上からしたり、擦り切れてきた靴下に施し、補強をします。

ちなみに、最近靴下でもごましおダーニングやってます。

擦り切れ部分が多すぎて、無限ダーニング地獄状態です。

こんな感じのおんぼろ靴下が、

ごましおダーニングによって、こんな風に補強されます。

ごましおダーニングは、見た目は縫い目が小さく、目立ちにくいですが、裏からみるとこんな感じで、しっかり補強してくれるのでオススメです。

更に補強したい!というのであれば、裏にも当て布をして縁を飾り縫いしたり、縫い糸を穴の開いた部分に張り巡らせても良いと思います。

縫う順番は特にありません。

ランダムに縫うのも味が出て可愛いし、規則正しく一列ごとに縫うのも綺麗な仕上がりになります。

今回はランダムに、針を刺したいところを心の赴くままに刺して縫い込みました。

白くま部分は、あえて縫いませんでしたが、縫ってしまっても良いです。

ごましおダーニングのさらに詳しいやり方は、

靴下の足裏・かかと部分をダーニングしてみた
パーカーをダーニングしてみたり、 子供のスパッツやデニムの膝部分をダーニングしてみたり、 ・・・

このページでご紹介しているので、よかったらのぞいてみてください。

最後に

今回の記事では、穴の開いたTシャツを「当て布+ごましおダーニング」で繕ったときのことをご紹介しました。

正解がなく、やり方が無限にあるのがダーニングの面白いところ。

これからも楽しくマイペースにお繕いしていきたいと思います。

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