新生児の抱っこで腱鞘炎になりかけたときに試したい7つのこと

こんにちは、産後1週間で早速腱鞘炎になり、手首を痛めたももです。

人生初体験の出産は、何もかもが初めてでどうすれば良いかわからないものです。
とはいえ、産まれたばかりでデリケートな赤ちゃんを適当に扱うわけにもいきません。

ついつい大事に抱こうとして必死になりすぎて、気がついたら手首が痛い!!なんてことになっていませんか?
私がまさにそうで、娘を出産後1週間と経たないうちに、まんまと手首を痛めました。。

ママにとって負担の軽い抱き方~なんて知ることもなく、ただ無我夢中で大事に抱っこしていました。きっと、無意識のうちに手や手首ばかりを使って、無理のある抱き方をずっとしていたのでしょう。

手首に痛みが出始めたとき、

「え、まさか?!たかが3キロそこそこの赤ちゃんで腱鞘炎になるの?!」
「自分が情けない。。」

と思ったものです。

でも、ママ友に聞いたり色々リサーチしたりすると、同じように新生児を抱いて腱鞘炎になっている人がたくさんいることに驚きました。
きっとこれは、新米ママさんに避けては通れない道なのでしょう。。

というわけで今回の記事では、新生児を抱っこして手首を痛めてしまった!というママさんに、

手首の痛みを軽減させる
手首を痛めないためのコツ

をご紹介したいと思います。

私の体験や友人の経験談を元にご紹介していることが多いので、すぐ真似できるかと思います。
ぜひ参考にして、今すぐ実践してみてくださいね。

対策1、抱き方を見直す

手首を痛めるということは、手首と手を使って赤ちゃんの体重を支え、抱っこしているということです。

無意識に抱っこしていて、気づきづらいところもありますが、まずは自分がどのように赤ちゃんを抱いているか、確認してみましょう。

手首と手は添えるだけ、これがポイントです。
手首と手には、赤ちゃんの体重を乗せないようにし、肘から手首までの腕を使って体重を支えることを心がけてみてください。

手首に力は入れず、だらーんぶらーんとさせておく感じです。
手首をきゅっと内側にして力を入れて、手で抱こうとしてしまってはダメです。

私は手首が痛み出してから、即抱き方を見直し、この方法で抱っこすることを常に意識するようにしました。手首にはほぼ力入れていませんでした。

すると、数日後には手首の痛みが徐々に緩和されてきて、痛みがなくなりました。嘘のような本当の話です。騙されたと思って、1度手首をだらーんとさせる習慣をつけてみてください。

手首と手では絶対!体重を支えないようにしてくださいね!

対策2、授乳クッションを使う

これは座っているときのみになりますが、授乳クッションを使って赤ちゃんの体重を支えるのもおススメです。

授乳時同様、ママのお腹に授乳クッションを挟み、赤ちゃんの下半身をクッションに乗せ、体重を預けてしまいます。

赤ちゃんの上半身はママの腕で支えても良いし、赤ちゃんの身体全体をクッションに預けて、腕や手を添えておくのでも良いです。

これだけでもママの腕だけで体重を支える負担がかなり軽減されます。

授乳クッションがなければ、高さのある枕や、堅めの布団・厚手のタオルを畳んで代用することもできますが、あるとめちゃくちゃラクで便利ですよ!

頻繁に使う期間は限られてしまいますが、最初の3ヶ月は授乳クッションあってこその母乳育児でした。授乳クッションを買おうか迷っていて手首を痛めている人は、これを機に買うのもありかも??

アマゾンや楽天で高評価なのがこの授乳クッションです。

対策3、授乳の高さを見直す

授乳中に、授乳クッションや枕の高さが合わず、結果手や手首で赤ちゃんの体重を支えている可能性があります。

授乳時の自分の姿勢や、赤ちゃんの高さを見直してみましょう。
赤ちゃんを横抱きで授乳するときも、手ではなく腕で赤ちゃんの頭を支えるようにしましょう。

フットボール抱き・縦抱きは、赤ちゃんの体重を手や手首で支えることになるので負担がかかります。
手首が痛むときは、極力横抱きか添い寝で授乳すると良いです。

対策4、旦那や家族に協力してもらう

寝かしつけのとき
ミルクをあげるとき
赤ちゃんが起きていてぐずっているとき
オムツ交換のとき
沐浴のとき

ママ以外の人に抱っこしてもらえる機会はたくさんあります。

手首の1番の特効薬は、手首を出来るだけ使わないことです。
赤ちゃんを抱っこしないなんて無理に決まってるでしょ!って思いますが、頻度を少しでも減らすことは出来ます。

それでなくとも新生児のお世話は大変で、1人でどうにかしようとしてもうまくいかないことが多々あります。無理せず家族を頼ることも大事です!

少しでも手首を休める時間を増やして、回復に努めましょう。

対策5、授乳中に使える湿布を使う

授乳をしていても赤ちゃんに影響を与えることのない湿布を使い、痛みを緩和させるのも効果的です。

ドラッグストアで薬剤師さんに聞けば教えてくれますが、リサーチした結果、胎児に影響のある成分が入っていない湿布はこれです!

久光のウェブサイトでも、妊娠中・授乳中に使用しても問題ないと明記されているので安心です。

*久光さんのウェブサイトより抜粋

私はサロンパスでも買おうかと思いましたが、抱き方を見直して2~3日で少しずつ良くなってきました。
結局湿布は使うことなく終わりました。

さらに悪化すると、手首に注射を打ってもらったりしないといけなくなったり、お箸を持ち上げるだけで激痛が走って、日常生活に支障が出てくるので、そうなる前にしっかり対策をしましょう。

対策6、腱鞘炎用のサポーターを付ける

手首に巻く腱鞘炎対策のサポーターを付けるのもいくらか効果があります。

が、やはり常に赤ちゃんを抱っこしていて手首を使い込んでしまっていては、なかなか痛みが改善されないのは仕方ないことのようです。

私の友人が使っていた、アマゾンでベストセラーのものがこちらです。
でもその友人は、付けないよりは付けたほうが抱っこしたときに楽、と言っていましたが、常に手首を使っている状態でなかなか改善されないと悩んでいました・・・

対策7、スリングを使用する

新生児の抱っこにスリングは効果的で、抱っこが格段に楽になる上に赤ちゃんがよく寝てくれます!

私も実際に、

手首が痛い
首の据わっていない赤ちゃんをずっと抱っこするのが辛い
自分の負担を少しでも軽くしたい

などの理由で、友人から勧められたということもありババスリングというスリングを購入しました。

スリングが赤ちゃんの全体重を支えてくれるので、手は添えれば良いだけ!!
手で体重を支える必要がなくなったので、私の身体への負担がぐぐっと減りました。

新生児のお世話って、慣れてないのもあるし四六時中寝ても覚めてもスタンバイでいないといけないので、精神的にも肉体的にもめちゃくちゃ辛いです。
そんなときに藁をもすがる思いで買ったものの1つが、このババスリングでした。

結果、新生児から生後4カ月頃まではほぼ毎日使用して大活躍したし、娘が歩けるようになってからのちょっと抱っこにもなくてはならない存在でした。

手首の痛み→スリングで改善されたことを身をもって体験しているので、ぜひ興味がある方は他の記事も参考にしてみてください。

最後に

今回の記事では、「新生児抱っこで腱鞘炎になりかけたときの対策7つ」をご紹介しました。

腱鞘炎に特効薬はありません。
日頃の習慣や、手に負担のかからない抱き方を心がけることによって、少しずつ快方に向かっていきます。

腱鞘炎になると、赤ちゃんを抱っこするだけでなく、全ての日常生活に支障をきたしてしまいます。

本当に深刻になる前に、少しでも手首への負担を減らしていく努力をし、赤ちゃんとの時間を楽しいものにしていきましょう。

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