【生後10ヶ月】そろそろ卒乳?夜間授乳の回数を減らしたいときにする4つのこと

我が家の息子は、生後9ヶ月で3回食になり、毎食しっかり食べられるようになってきました。

間食もしたがるし、昼間にミルクやおっぱいもまとめて飲んでくれるし、とにかく食欲旺盛です。

そこで、生後10ヶ月を過ぎた頃に、夜間の卒乳に向けて少しずつ行動していくことにしました。

1歳には完全に母乳を卒業させ、フォローアップミルク→徐々に牛乳に移行させようと思っています。

今回の記事では、私がどのようにして夜間の授乳をなくしていったのかをご紹介します。

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我が家の息子の場合

夜間の卒乳を減らそうと思ったきっかけは、3つあります。

1:昼間にしっかり食べられるようになった
2:夜間の授乳回数が多すぎる上に、空腹ではなく、人肌恋しさに泣いている
3:息子の体重が平均以上に増えている

と感じたからです。

母乳育児がメインだった生後8ヶ月頃までは、3時間おきに授乳+離乳食を1日1~2回あげていました。

夜も同じように、3~4時間おきに起きて泣くので、授乳していました。

その延長からか、ただ単に寂しがりやなのか、生後10ヶ月になっても一晩3回泣いて起きました。夜の11時、2時、5時。たまに6時もです。

その都度授乳していると、オムツがぐっしょりになり、ほぼ毎回漏れてパジャマが濡れる日々が続きました。

授乳のしすぎかな?
こんなに授乳する必要はあるのかな?
何度も起きたら、私も息子も、夜しっかり休めない

とにかく夜にゆっくり休めないので、日中身体がだるかったです。

だるいけど、3歳の長女がいるので幼稚園に送り迎えしないといけない。家事もこなさないといけない。

息子よ、寝ておくれ!!

自分のため、家族のためにも夜の授乳をフェードアウトさせよう!!

そう思い、減らしていくことにしました。

注意*授乳のタイミングや卒乳のタイミングは、人それぞれです。ママと赤ちゃんのペースや好みなどあるので、私のやり方が正解だとは一概に言えません

結果として、10ヶ月で夜間授乳をほぼ止めることができました。

早朝4時半頃に授乳することはありますが、それ以外の夜間授乳はなくなりました。

たまにですが、朝の7時まで授乳せずに済むこともあります・・・!

しっかり夜寝てくれるようになり、私もまとまった時間眠れるようになったので、溜まっていた疲れが取れるようになりました。

昼夜メリハリのある生活を母子ともに送ることができることは、ありがたいものです。

以下、夜間授乳を減らすために行ったこと4つご紹介しますね。

その1:泣く→授乳のサイクルを止める

おっぱいを咥えさせると静かになるし、寝てくれるので、夜泣く→授乳とついついしてしまいがちです。一番ラクで手っ取り早いから、ついついそうしちゃうんですよね。

でも、赤ちゃんは泣いたらおっぱいをもらえるとわかってしまっています。なので、目が覚めて泣けばおっぱいをもらえる、ママが寝かせてくれると思っています。

なのでまずは、「泣いたらすぐおっぱい」の流れを断ち切りましょう。

最初赤ちゃんは、あれいつもと違う?なんで?と思って大泣きするかもしれません。でも、少しずつ慣れてきて、諦めて寝てくれるようになります。

とはいえ、すぐ寝てくれるわけではありません。自分で寝入ることが苦手な赤ちゃんは、ここで大泣きします。

まずは授乳以外の方法で、赤ちゃんを落ち着かせてみましょう。

抱っこでもいいし、水の入った哺乳瓶を吸わせても良いし、背中をトントンと叩いてあげるのでも良いです。

最初はおっぱい欲しさに大泣きしますが、少しずつ慣れてきて寝に戻ろうとしてくれます。

赤ちゃんによって、その時の状況によって、すぐ寝に戻る場合もあれば、1時間くらいかかる場合もあります。

1時間も授乳しないなんて無理!と思うのであれば、まずは20分、と決めてから、泣き止まなければ授乳して、徐々に慣れさせても良いと思います。

なにはともあれ、まずは「泣いたらすぐおっぱい」をやめましょう。

その2:◯時まで授乳しない!と決める

「泣いたらすぐおっぱい」の習慣がだんだんなくなってきたら、次は「◯時までは授乳しない」と決めてみましょう。

我が家の場合、息子は8時に寝かしつけた後、11時頃必ず起きていました。

なので、最初は「真夜中までは授乳しない」と決めました。

泣いたら抱っこしたり、お水をあげたりして、授乳しないようにしました。

そして、12時が過ぎてまた泣いたら、授乳していました。

最初は30分以上泣いていましたが、徐々に泣く時間が減り、今では泣くことはほぼなく、真夜中過ぎても寝通してくれるようになりました。

その3:段階的に減らしていく

真夜中まで授乳しない!をクリアしたら、今度は夜中の2時まで、3時まで・・・と徐々に授乳間隔を空けるようにします。

一気に夜通し、ではなく、少しずつ段階的に減らしていきます。

なぜかというと、一気に夜通し断乳しようとすると、ママの胸が張って痛くて辛いのと、赤ちゃんも夜通し大泣きしてしまい、寝不足になってしまうからです。

母子の体の負担を考えると、細く長く、2週間から1ヶ月くらいかけて、少しずつ減らしていくのが理想です。

私はこうやって少しずつ授乳回数を減らしていき、今は午前4時半以降に1回授乳するのみになりました。

本当はこれも卒業しても良いとは思うのですが、まだ息子は生後10ヶ月半なので、あと1ヶ月くらいはこの生活が続いても良いかな・・・と思っています。

その4:とりあえず3日は続ける

そして、週末+祝日の3日間を使って、夜間卒乳の最後の追い込みをしました。

7時半に最後の授乳をしたら、朝の6時まで授乳しない!を3日間行いました。

これは旦那にも協力してもらい、息子が泣いたら交互で対応して、やりきりました。

初日は2~3時間おきに泣いたのでけっこうきつかったのですが、最終日になる頃には、5~6時間まとまって寝てくれる時間が増えてきて、夫婦ともにしっかり休めるくらい寝てくれました。

大人もそうですが、人間の習慣は1日2日では変わりません。少なくとも3日以上続けて、少しづつ現状から改善されていきます。

例えば、朝早起きする、毎日15分ストレッチする、毎日10分英単語を勉強する!と心に決めて始めたとしても、日々の習慣として身につくまでは、ついやることを忘れてしまいがちです。

でも最初の数日忘れずに続けると、少しずつそれが習慣になっていきます。

赤ちゃんもそれと一緒で、最初は難しいかもしれませんが、3日経てば習慣となり、泣くことも減ります。

赤ちゃんは物の良し悪しがわからないので、親が少しずつ導きながら、習慣を変えてあげないといけません。

3日続けた我が家の結果!

そんなわけで、

◯時まで授乳しないと決めたらしない!
少しずつ授乳回数を減らす!
卒乳までとりあえず3日は続ける!

を段階的に4週間ほどかけて行った結果、明け方まで授乳しなくても寝てくれるようになりました!

おかげでこんなメリットが;

息子も私も、夜熟睡できるようになった
授乳をしなくても寝てくれるようになった
日中活動的に動けるようになってきた
より離乳食を食べてくれるようになった

デメリット?と強いて思うのは;

授乳の時間が減った
ママだけといる時間が減った(パパでも対応できるようになったため)

くらいでしょうか。

授乳の時間は子が愛しい&大好き!と思える時間ではありましたが、日常生活に支障が出るほど肩が凝るなどの理由で、個人的にあまり好きでなかったので、メリットの方が大きいです。

上の子が泣いているや、トイレに行きたい!なんてときに授乳していると、大変なんですよね汗

なので、ついに卒乳に近づいてきて、ほっとしています。

最後に

今回の記事では、「【生後10ヶ月】そろそろ卒乳?夜間授乳の回数を減らしたいときにする4つのこと」と題して、夜の授乳を減らしていくための方法をご紹介しました。

赤ちゃんが泣いたら即授乳することをやめる
時間設定をして、授乳の時間を開ける
少しずつ夜間の授乳の回数を減らす
とりあえず3日は続ける

この方法でマイペースに少しずつ行っていけば、必ず今の習慣を打破できます!

夜ぐっすり眠れるようになるまであとひと踏ん張り!無理のない程度に頑張っていきましょう!

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