美味!クリームパンで有名な八天堂をトロントで食べられる贅沢。

大都市ニューヨークには当然敵いませんが、ここトロントにも、近年日本のフード産業が続々と参入してきています。

私がトロントに来た2011年は何もなかったのに、今では辻利やらPABLOやらテツおじさんやら山頭火やら牛角やら、ついでに言うとユニクロや無印まで!

いやーほんとに便利な世の中になったものです。

カナダにいる感覚鈍っちゃう。

ついには、日本に住んでた時から大好物だった八天堂がオープンするなんて。。!

しかも八天堂の北米初出店が、ニューヨークでもロサンゼルスでもバンクーバーでもなく、ここトロントだなんて!!

いやー運命感じてます。

というわけで、今回の記事では「八天堂のトロント店」についてご紹介したいと思います!

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八天堂とは?

八天堂は、広島県三原市に本社を構える、くりーむパンをメインに販売しているスイーツパン専門店です。

以下ウィキペディアより抜粋:

八天堂は、1933年に和菓子店としてスタートした。1953年に法人化。時代とともに和菓子店、洋菓子店、パン屋と業態を変え、現在はスイーツパン専門店として、2019年1月現在、日本国内に26店舗、海外5か国に展開する。看板商品は新鮮な生クリームを使ったカスタードクリームなどを詰めた「くりーむパン」。

八天堂のくりーむパンは、生クリームが使われているため、要冷蔵保存です。そしてクリームの配合量が多くてとても贅沢!!パンを食べているのか、くりーむを食べているのか、わからなくなるほどです。

パンと呼ぶにはスイーツの要素が強いし、冷やして食べるからスイーツ!と呼ぶにはパンだし、なんだか不思議なパンなのです(やっぱりパンなのかい)。

最近ヤンブロにも店舗オープン

つい先日、トロントの中心地、ヤンブロ(Yonge x Bloor)にあるHolt Renfrewの地下の専門店街にオープンした、八天堂。

旦那さんの職場がすぐそばで、毎日その界隈を通るそうですが、ある日「新しくオープンした日本のスイーツのお店、大行列だったよ!」と教えてくれました。

何、それはどこのどんなスイーツだ?!と調べてみたところ、八天堂だったというわけです。

即、仕事帰りに買ってきてとおねだりしました。

甘いもの・カスタードクリームに目がない旦那、大抵のお願いごとはすぐ忘れるくせに笑 クリームパンは買ってきてくれました。

ちなみに八天堂は、2020年1月現在トロントと隣町のミシサガに、計3店舗出店しています。メインのお店はBaldwin StreetにあるHattendo Cafeで、そこがトロント初出店の場所というわけです。

ヤンブロのお店は、平日朝8時から(!)開店しています。駅直結の地下街にあるので、極寒の日でも雨の日でも行きやすいのが嬉しいところです。

開店時間が早いからか、まだ開店したてだからか、はたまた繁華街だからか。

午後に行くと売り切れている可能性大です!

旦那が後日、午後4時半前に店の前を通ったら全品売り切れていたそう。早めに行くべし。

住所:50 Bloor St. W Unit 9

月~水:8:00am-7:00pm

木・金:8:00am-8:00pm

土・日:11:00am-6:00pm

詳細はこちらからどうぞ:Hattendoウェブサイト

これ食べました

今回買ってきたのは、「くりーむパン5種詰め合わせ」という、定番のカスタード、ホイップクリーム、抹茶、小倉、チョコレートが1つずつ入った詰め合わせセットです。

5個で$17.69CAD(1500円弱)なので、個別に買うよりも1個10円ほど割安になります。

限定ものにも惹かれましたが、やっぱり定番ものが1番でしょ!と言うわけで、今回は冒険しませんでした。

詰め合わせの箱です。贈り物に喜ばれそうな感じです。

クリスマス終わったけど、クリスマスっぽいデザインなのが少し気になる笑

包装は日本のものと全く一緒!!テンション上がる!

英語表記は、シールに書かれている材料・賞味期限・会社情報のみでした。

紙袋、包装紙は日本のものと同じです。上に書いてあるおいしい食べ方も、訳してあげたほうが親切なような気もする。

賞味期限は購入日の翌日でした。

チョコの断面図。見よ、このくりーむの割合!!

抹茶は少し苦味が効いているので、大人の味です。4歳の娘は一口食べていらないと言いました。

カスタード味を一口食べた瞬間、「うん、やっぱりカスタードが1番だわ」と再確認。

そういえば、1年前に日本に帰って食べた時も同じように感じたっけ。

残りのホイップと小倉は、翌日に食べました。くりーむの割合が多く、食後に食べたのにもかかわらず、軽く1個食べれちゃいました。

冷やして食べるのが、斬新で美味しいんです。くりーむが冷んやりしてて、パンがしっとりしていて。

日本の八天堂との違い

日本に住んでいたときから八天堂は知っていて、大好物でした。

一時帰国の際も、東京で出店しているのを見かけたら、購入していました。

なので、日本で食べる八天堂のクリームパンは食べ慣れています。

今回、トロントで食べた八天堂のクリームパンも、見た目・味・パッケージなど全く同じでした。

お値段は単品$3.69、日本円で300円くらいかな?やはり、日本で買うよりは割高です。

でも、トロントの物価は日本よりも高く、上質のスイーツを買おうとするとそのくらいの値段はするので、八天堂が一際高いという感じはしません。

また、トロントでしか食べられない限定のフレーバーがたくさんあるのが魅力的です!

ウェブサイト調べですが、

栗クリーム
黒胡麻クリーム
タロクリーム(芋、現在販売休止中)
ブルーベリークリーム(限定販売休止中)
ラズベリークリーム(クリスマス限定)
ほうじ茶クリーム(2020年1月1日より販売開始)
アップルシナモンクリーム(2020年1月1日より販売開始)

があります。

限定フレーバーは一個$3.99、約330円です。

栗、黒胡麻、ほうじ茶辺り美味しそうなので、次回機会があれば試してみたいです。

アップルシナモンクリームは、カナダ人に好まれそうなフレーバーです。

どこのカフェやスーパーに行っても、アップルパイやアップルターンオーバー(アップルパイみたいなもの)が売られているので、馴染み深いからです。

あと、私は日本でもトロントでも試したことがないのですが、メロンパンの中にくりーむが入っている「メロンバン」や、プリンも売られています。

美味しいのかな・・・また機会があれば試してみようと思います。

最後に

今回の記事では、先日オープンした「八天堂トロント」のヤングxブロアー店舗についてご紹介しました。

トロント在住者で、

日本のスイーツに飢えている、食べたい!
手土産のネタが尽きた!
友達に日本のスイーツを紹介してあげたい!

なんて方は、ぜひとも試してみてくださいね。

またリピートしようっと!!

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