ベビーカー選びで絶対失敗したくない!先輩ママが声を大にして言いたい9つの鉄則

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どうも、カナダのトロントに6年住み、もうすぐ2歳の娘がいるももです。

ベビーカーって、色々な種類が色々な国から販売されていて、

「正直どのメーカーが評判良くて、使いやすいのか?」

「その中から自分と子供に合ったベビーカーを見つけられるのか?」

と疑問に思いますよね。

私も、出産前にベビーカー探しをし、友人が勧めてくれたメーカーで、インファントカーシートが付いている、トラベルシステムのベビーカーを買いました。

結果、我が家には大きすぎて、おまけに車のトランクに入らないという致命的な事態に陥ったので、心底このベビーカーを買ったことを後悔しました。
(現在はペグペレーゴSiというベビーカーを買い直し、愛用しています!)

なんてもんを勧めてくれたんだい!
と思いましたが、友人はリーズナブルだし使い勝手も悪くないよと言っていました。

友人にはちょうど良いものが、私の生活スタイルには、どうにもこうにも合わなかったのです。

セットで付いてきたカーシートはずっと使用しましたが、ベビーカーは我が家には使いづらかったので、結局別メーカーのベビーカーを買い直しました。

最初に買った、そのどでかいベビーカーは、現在義実家の納屋に眠っています。娘を散歩に連れてってくれるときにたまに使っているようです。

住居のタイプ、玄関の広さ、普段出かける場所、車のサイズ、生活スタイルなどによって、そしてママの好みやこだわりによって、求めるベビーカーは異なります。

ピンキリではありますが、ベビーカーは安い買い物ではないので、慎重にリサーチを重ねてから購入を検討したいですよね。

今回の記事では「失敗しないベビーカーの選び方!」をテーマに、自称ベビーカーマニアの現役ママが、ベビーカー選びのきほんのき、をお伝えします。

ベビーカーを選ぶにあたり、「これだけは絶対下調べしておくと失敗しない!」ってことをご紹介するので、この記事さえ読んでおけば、自分の生活に合ったベビーカーが見つかること間違いなしです。

ベビーカーを選ぶ上で、常に心がけてもらいたいことは、「自分の生活と購入予定のベビーカーを重ね合わせる」ことです。
他人と自分の生活は違います。他人がいくら良いと言っても、あなたの生活スタイルに合わず、使いづらいと思うこともあるのです。

私みたいな失敗をしてしまうママさんが、1人でも減ることを祈ります。

それでは早速、ご紹介しますね。

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ベビーカー選びのコツ1:その車幅、改札通る?

電車でお出かけすることが多いなら、普通の改札を通れるベビーカーの購入をオススメします。
ズバリ、幅でいうと55〜60センチです。ここに通れるか通れないかで、便利さがえらく違います。

自分の最寄り駅と、よく利用する駅の改札を想像してみてください。車椅子用の広い改札は、ありますか?

もし、あるかどうかわからなかったら、一度機会があるときに調べてみましょう。

意外と少ないです、広い改札。
意外とないんです、自分がいつも利用する出口に。

都心の大きい駅は別として、ちょっと離れた地元の駅なんかには、大抵一ヶ所しか幅広の改札はありません。

ちょっと遠回りすれば有人改札があるから、そこ行けば大丈夫じゃん!と思いますが、子供との遠回りは想像以上に時間かかり、大変です。

その幅広改札を通るために、またエレベーター乗って駅のホーム階に行って、別のエレベーターから改札階に降りて、やっと外に出られる、なんてこともあります。

時間もかかるし、その間子供が泣きわめいたらと思うと、大変じゃないですか?

なので、よく電車を利用してお出かけする、あちこち出かけるのが好きなママさんは、必ず普通改札の幅を通るベビーカーを選びましょう。

ベビーカー選びのコツ2:畳んだときに車のトランクに入る?

意外と見落としがちなのが、畳んだときのベビーカーのサイズと、自車トランクのサイズの兼ね合いです。
私はここまで調べきれておらず、トランクの小さい車だったため、トランクにベビーカーが入らないという、致命的なトラブルが発生しました。

ワゴンやSUVに乗っているファミリーなら、大抵のベビーカーは畳めば入るので問題ないと思います。
でも、もし購入を検討しているベビーカーがあったら、それを畳んだときのサイズと、自車のトランクのサイズが問題ないか確認しましょう。

さらに欲を言えば、買い物をしたとき用に、余分にスペースがあればなお良いです。
子供が産まれると、買い物の量も増えます。オムツやおしりふき、ティッシュなどの消耗品を買う機会が増え、まとめて買うとかなりかさばります。

そんなとき、ベビーカーを収納してさらにスペースがあると便利ですよ。

ベビーカー選びのコツ3:玄関で邪魔にならない?

ベビーカーの収納場所も考えておきましょう。
家にいるときやベビーカーを使わないときは、どこに置いておきますか?

広いスペースがあるお宅なら問題ないですが、アパート暮らしや、玄関が小さいお宅だと、その保管場所も購入前に検討しておいたほうが良いです。

ベビーカー選びのコツ4:開閉しやすい?

試乗できるチャンスがあるのであれば、ぜひ実際に折りたたみ・広げる作業を行ってみましょう。
最初は当然慣れていないので、時間がかかるし上手くできないのは当然です。

でも、開閉がやたら面倒だったり、片手で操作したいのに、両手で行わないといけなかったりするベビーカーもあります。

私のベビーカーはアンブレラタイプで、レバーを引いて折りたたむため、両手での操作を要しますが、慣れれば開閉がとても簡単でした。

ベビーカー選びのコツ5:ハンドルは操作しやすい?

ベビーカーのダブルタイヤとシングルタイヤの違いってご存知ですか?

簡単に言うと、車輪が各場所に一個ずつ付いているのか、ダブルで付いているのかの違いです。

日本の軽量・コンパクトタイプのベビーカーはダブルタイヤのものが主流ですが、個人的には操作がラクで片手でスイスイ押せる、シングルタイヤのものをオススメします。

シングルタイヤは歩道のちょっとしたでこぼこや段差に、手を取られることがないので、ベビーカーを押すママにとって負担が軽くなります。

ダブルタイヤだと、接地面が増えるので摩擦が増え、押し始めや曲がるときにとても重く感じます。

子供が大きくなればなるほど、ダブルタイヤとシングルタイヤの違いがはっきりわかりますよ。

ダブルタイヤかシングルタイヤで迷っているならば、断然シングルタイヤをお勧めします!!!

ベビーカー選びのコツ6:収納カゴは大きい?

ほとんどのベビーカーには、座席の下に収納スペースがあります。あなたの買おうとしているベビーカーの収納カゴのサイズ、ちゃんとチェックしましたか?

赤ちゃんが産まれると、荷物の量がめちゃくちゃ増えます。
オムツ、ミルク、哺乳瓶、保温用水筒、タオル、着替え、おもちゃなどなど。。
さらにお出かけして買い物をしたら、と思うととんでもない量ですよね。

そんなときも、収納スペースがたっぷりあれば、何でもぶちこんでしまえるし、必要なものをささっと取り出せるので便利ですよ。

収納カゴが大きいベビーカーのオススメはこちらでご紹介しています>>収納カゴが大きい海外製人気ベビーカー5選!荷物が多くても安心!

私の愛用しているペグペレーゴSiは、収納カゴがかなり大きいので、買ったオムツをそのまましまえちゃいます。

ベビーカー選びのコツ7:重すぎない?軽すぎない?

ベビーカーによって、売りにしているポイントがあります。軽さに、安定感に、コンパクトさに、操作性の良さに・・・と色々ある中で、重さも気にすべきです。

あなたがもし、アパート住まいで階段を毎日使うような環境であれば、軽いものを選んだほうが絶対楽です。
ベビーカーによっては、8〜10kg程度のものもあります。これだけ重いと、ベビーカーだけを持ち運ぶだけでも大変なのに、さらに赤ちゃんを抱え、マザーズバッグを抱えないといけません。正直言って、腕がもげます。

軽いものだと、5kg前後のものがありますし、重くとも7kg程度までにしておいたほうが良いでしょう。

逆に、あまりベビーカーを抱える必要がない人には、ある程度重量があるベビーカーをオススメします。具体的には、7〜10kg未満ほどのベビーカーです。

なぜかというと、軽いベビーカーは、軽いだけあって頑丈さ、安定感に欠けます。子供が大きくなってベビーカーに乗せながら動き回るようになると、めちゃくちゃギシギシ言います。
さらには、軽いベビーカーのものはダブルタイヤのものが多く、押し始めがとても重いです。

軽ければ良い!というものでもないので、子供が大きくなるまで使いたいひとは、少し重みがあるベビーカーのほうが、安定感があってきしむことも少ないですよ。

安定性抜群の人気ベビーカーは別記事で紹介しています>>海外製軽量ベビーカーおすすめ6選!セレブもこぞって使う、人気のブランドはこれ!

ベビーカー選びのコツ8:値段だけで決めようとしてない?

ズバリ断言します。

値段でベビーカーを決めないでください。

安いものを買ったとしても、そんなに安い買い物ではありません。
私は、最初のベビーカーを買ったとき、値段の高さにビビって、安いメーカーにしましたが、それでも4万円弱しました。そして大失敗しました。

そんでもって、じいじばあばにおねだりして、ペグペレーゴを買ってもらいました・・・汗

値段だけを見て購入すると、あとで絶対後悔します。ほぼ毎日、3年間使うことになるものなので、ここだけはケチらないでください。ケチるなら、他のものをケチりましょう。
おもちゃとか、カーシートやベビーベットをレンタルするとか、色々手はあるはずです。

もう1度言います。

ベビーカーはケチらないでください!!!←経験者からのお願い。

ベビーカー選びのコツ9:自分の近所、よく行くところで使いやすそう?

あれこれ述べましたが、それを全部踏まえた上で、自分が出産後に赤ちゃんを連れていきそうな場所を想像してみてください。
スーパーとか、公園とか、実家周辺、最寄りの駅とかです。

自分がよく行く場所には、階段が多いですか?でこぼこ道が多いですか?畳んで持ち運ばないといけないときがありますか?畳んでしまわないほど玄関が狭いですか?

今一度自分の周りの環境を確認しましょう。

記事の最初に述べましたが、有名人やお友達が「これ、良いよ!!」と言っていたとしても、そのベビーカーがあなたの生活スタイルに必ずしも合うとは限りません。

もしかしたら、買わなきゃよかった、と思ってしまうかもしれません。

他人のレビューや口コミも大事ですが、そこから自分の環境・生活に重ね合わせてみて、検討してみることが非常に重要です。

最後に

今回の記事では、「失敗しないベビーカーの選び方のコツ」を9つご紹介しました。

改札の幅
畳んだときのサイズ
保管場所
収納カゴのサイズ
ベビーカーの重量
値段だけで決めない
自分の環境・生活スタイルと照らし合わせて、最終決定する!

どれもベビーカーを選ぶ上で、絶対絶対!!!確認してほしいポイントです。
私のように安物買いの銭失いで失敗しないように涙 ぜひとも参考にしていただけたら嬉しいです。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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