おくるみの巻き方が知りたい!先輩ママのコツで新生児もぐっすり!

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出産前に準備しているアイテムの中に、おくるみが入っている方も多いのではないでしょうか。

おくるみは新生児の頃から大活躍するアイテムですので、買ったら是非とも早めに使い方をマスターしておきましょう!

今回は、おくるみを持っているけれど、使い方をまだ知らないママさんのために、

おくるみについての基本情報
おくるみによくある素材、サイズについて
おくるみで赤ちゃんを巻く理由
おくるみの基本的な巻き方

をご紹介します。

私は出産前、赤ちゃん用に最初に購入したアイテムがおくるみでした。初めてのアイテムだったので、使うのをとっても楽しみにしていました。

退院してから自宅で早速使おうとしたときに、どのように巻けば良いのか、どれくらいの締め付け具合がベストなのか、わからないことが意外にも多くて戸惑ったのを覚えています。

基本を理解しないまま自己流で巻いてしまうと、赤ちゃんが手足をバタバタと動かして、あっという間に外してしまうこともあります。

「出産前に基本を確認して、しっかり覚えておけばよかった」
「入院中、病院に持っていっておけばよかった」

と、事前に色々リサーチして知識を深めておけば、もっとおくるみを最大限に活用できたのになぁ、と私自身思うこともありました。

過去の私のように、おくるみをうまく巻ける自信がないママさんもいらっしゃるのではないでしょうか。

おくるみは、そのまま赤ちゃんに掛けることで防寒対策にしたり、授乳ケープの代わりとして使ったりなど、様々な用途に適しているアイテムですので、巻き方がわからなくても損はしません。

ですが、巻き方を知っていれば活用の幅がもっと広がります!

これを機に、私が実際にやってみた巻き方をお伝えすることで、おくるみを持っている方へ少しでもお役に立てれば嬉しいです。

それでは早速、ご紹介していきましょう!

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おくるみについての基本情報

おくるみとは、赤ちゃんを包むための大きい布のことです。

新生児の頃から、「抱っこする時」「寝かせるとき」「移動する時」等のシーンに早速活躍できるアイテムで、首がすわるまでの生後4ヶ月頃まで使用することが多いです。

首がすわっていない赤ちゃんは、とても柔らかくてふにゃふにゃで、抱っこするのにも慎重になってしまいますよね。そんなときにおくるみで巻いて包んであげると、ふにゃふにゃな新生児でも、抱っこがしやすくなります。

また、病院から退院して、初めて車やタクシーに乗せる時に巻いてあげると、まだ慣れないママさんでも抱っこしやすいですし、赤ちゃん自身も安心感が得られると言われています。退院初日から使うことが出来るので、出産準備品として用意し、早速使ってみるのも良いですね。

おくるみによくある素材、サイズについて

おくるみの素材は「ガーゼ」や「綿」など柔らかいタイプが多く、赤ちゃんの肌にとって、優しく刺激が少ないように作られています。

使う期間が主に「首がすわるまで」と、限られているアイテムですので、赤ちゃんが産まれる時期に合わせて、下記のように素材を選ぶのも楽しいですよ。

春・秋生まれ:綿

初夏・夏生まれ:薄手のガーゼ

冬生まれ:フリース、ポリエステル

私には初秋生まれの娘がいますが、出産前に薄手のガーゼ素材を一つ用意していました。生後1ヶ月頃からは寒くなってきたので、おくるみで巻いた上から、バスタオルや毛布を羽織っていました。

おくるみで赤ちゃんをしっかりと固定できていたので、その上から毛布を掛けても蹴飛ばすこともなかったので、準備しておいてとても良かったです。

また、薄手のガーゼ素材はたたんでもかさばらないので、持ち運びにもとても便利でした。

形は正方形、長方形、またフード付き、赤ちゃんの腕や足を固定できるタイプ等、様々な種類があります。

デザインも豊富ですので、ママの好みや使い勝手にあったものを選べるのが楽しいですね。

おくるみで赤ちゃんを巻く理由

10ヶ月もママのお腹の中で、ずっとまるまった姿勢で育ってきた赤ちゃん。突然外の世界にぽんっと出てきて、手足は自由に動かせるようになったけど、赤ちゃんにとっては初めての外の環境。きっと慣れないことだらけで、不安でいっぱいですよね。

そんな時におくるみで赤ちゃんを巻いてあげると、赤ちゃんの姿勢を、ママのお腹の中にいた時のように、しっかりと固定してあげることができます

そうすると赤ちゃんは安心してリラックスでき、良く寝てくれるようになります。

また、新生児の頃は、音がした時等にビクッと両手を上にあげる「モロー反射」があります。モロー反射の動きによって、赤ちゃん自身の目が覚めてしまうこともあります。

そういう場合にも、おくるみで巻いた状態で寝かせると、モロー反射が軽減され、目を覚ましにくくなると言われています。

私の娘も、おくるみでしっかりと巻いた時、安心できるのかまとまった時間すやすやと寝てくれたので、寝不足で辛いときなどは非常に助かりました。

おくるみの基本的な巻き方

では、おくるみの巻き方を写真付きでご紹介します。

ポイントとして、しっかりと赤ちゃんを包んで固定してあげましょう。

包み方が緩かったり、おくるみのサイズが小さくて、上手く固定できなかったりすると、すぐ赤ちゃんが手足をバタつかせてほどけてしまいます。

最初は手こずって巻くのに時間がかかるかもしれませんが、慣れてくると短時間で上手く巻けるようになりますよ!

  1. おくるみを下記のようにおいて、赤ちゃんの頭側の方の角を少し内側に折ります。

  1. おくるみの左側の角を赤ちゃんの体の右側に巻きつけます。

  1. おくるみの下側の角を、[2]で巻いた布の上に巻いていきます。

余った角の部分を内側に折りたたみます。

  1. 右側の角を赤ちゃんの体全体に強めに巻きつけます。

余った布を、赤ちゃんの下にもぐらせるようにして固定します。

おくるみでの巻き方で気をつけたい3つのポイントは、

赤ちゃんを固定することを意識してしっかりと巻くこと
おくるみの余った部分を赤ちゃんの下にもぐりこませること
きつく巻きすぎないこと

です。

この3つをしっかり抑えて巻いてあげると、赤ちゃんが安心して良く寝てくれるようになりますよ!ぜひ練習を何度かしてみてくださいね。

最後に

今回の記事では、「おくるみの巻き方が知りたい!超基本を経験者が詳しく解説。」と題して、おくるみについてと基本的な巻き方についてご紹介しました。

もしも「おくるみを実際に試したい」と考えているのであれば、自分が持っているおくるみを出産時に病院へ持っていきましょう。

なぜなら、一番おくるみの正しい巻き方を知っているのは「助産師さん」だからです。

入院中に持っていけば、自分のおくるみで巻いてもらうことができ、強さ加減などのコツも教えてもらえますので、ぜひ入院中に実際に巻いて、教えてもらいながら慣れていくことを一番おすすめします!

正しいおくるみの巻き方をしっかりと覚えて、活用の場を広げていきましょう!

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