出産準備にダークチョコレートを食べ始めた理由。

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こんにちは、2人目出産予定日まであと2カ月を切ったももです。

1人目の出産は最終的にはなるようになったし、比較的安産だったと言われたものの、それでもめちゃくちゃしんどくて壮絶だったので、その繰り返しになるかと思うと正直怖いです。

出産もだし、産後のダメージ・回復もスムーズに進むか心配です。

1人目妊娠中は、こんな心配は一切していなかったのに。。
あの産後の壮絶な経験が蘇るからか。。

出来るだけスムーズなお産〜回復をしたいと、今からせっせと準備しています。

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いざ、出産準備!!

スムーズな出産・回復をしたいならと、対策できることはたくさんあります。

その中で、1番身近ですぐ改善できるのは「食生活」だと思います。

私は、特に「鉄分」または「カルシウム」が多く含まれている食品を摂ることを心がけることにしました。

なぜなら、鉄分は血を作るから!そしてカルシウムは、歯や骨を強くしてくれるし赤ちゃんに必要だから!

妊婦は、胎児にも栄養を送るべく血液の量を増やします。
厳密に言うと、血液の量を無理矢理増やすので、量が増えても血液の濃度が薄くなります。

妊娠30週を過ぎると、胎児に酸素や栄養を運ぶべく、通常の血液量の1.5倍になるんですよ!!!

よってママの身体への負担が増え、貧血、動悸息切れになりやすいと言われています。

私も動悸はしょっちゅう感じています。

そして、出産には出血を伴います。私は、出血多量にはならなかったものの、産後の貧血に苦労したので、今回は少しでもそのダメージを和らげたいと考えています。

また、カルシウムは赤ちゃんに持っていかれるため、通常以上に多く摂取しないといけません。
妊婦が虫歯になりやすい、骨粗鬆症になりやすいのは、こういう理由があるからです。

とはいえ、3日坊主で嫌いなことが続かない私。
興味があること、好きなことじゃないと、自分のため・赤ちゃんのためとはいえ、挫折する可能性大なのです笑

だから食べやすくて、個人的に好きな「ダークチョコ」を選ぶことにしました。

ダークチョコを食べ続けようと思ったきっかけ

カナダ在住なので、日本で妊婦に良いとされる食材が簡単に手に入らなかったり、割高だったりします。

納豆や食べる小魚なんかは、日本の価格より3〜4倍もします。
そんなに値の張るもの買い続けられないし、買える場所も限られているので、日常的に食べることは難しいです。

日本語と英語のウェブサイトで色々リサーチしたところ、ダークチョコが身体に良い、さらにはカナダで簡単に手に入る!ということで、始めてみることにしました。

ダークチョコの良いところ

ダークチョコレートは、食物繊維、鉄、マグネシウム、抗酸化物質(ポリフェノール)が豊富に含まれています。また、血行促進につながったり、高血圧を下げる効果もあります。

食物繊維は便秘解消、鉄は血液増加・質向上、マグネシウムはむくみ防止、抗酸化は病気予防になります。

チョコレート100gあたり

マグネシウム 74mg
カルシウム 240mg
鉄2.4mg
亜鉛 1.6mg
水溶性食物繊維 1.0g
不溶性食物繊維 2.9g

日本食品標準成分表2015年版から引用

さらには心疾患リスクの低下、紫外線による肌トラブルのダメージ軽減などの効果も期待できるといわれています。

ダークチョコは妊婦にどう良い影響を与えるの?

妊娠中に「甘いものがほしい!!!」という衝動に駆られたことは多々ありませんか?
私は毎日のようにあります笑

そんなときはぜひ、健康に良いダークチョコを食べましょう。

先述したとおり、食物繊維は便秘解消、鉄は血液増加・質向上、マグネシウムはむくみ防止、抗酸化は病気予防になります。

どれを取っても、妊婦に起こりうるマイナートラブルです!!!

実は、ダークチョコレートを毎日食べることは、妊婦と赤ちゃんの両方にとって良いことだと知っていましたか?

最近のリサーチによると、妊娠中にダークチョコを日常的に食べると、食べない人に比べて「妊娠高血圧症」の発症リスクが69%も低下しました。
妊娠高血圧症はむくみ、急激な体重増加、頭痛や視力障害などを引き起こし、胎児にも悪影響を及ぼすとされている、恐ろしいトラブルです。

また、妊娠中には様々なマイナートラブルが起こりがちです。

食物繊維と鉄分が豊富に含まれているダークチョコ。
便秘・鉄分対策をしたい私にとって、私のような妊婦さんにとっては心強い味方なのです!!!!

美味しくて健康にも良いなんて、食べない理由が見つかりません笑

食べるときに気をつけること

いくらダークチョコが身体に良いからと言っても、やみくもに食べれば良いわけではありません。

一日に推奨されているダークチョコの摂取グラム数は30〜60グラム程度です。
理由は、栄養価が高いだけあって、カロリーも高いからです。

またカフェインも含まれています。妊娠中は、コーヒー1〜2杯程度のカフェインなら摂取しても問題ないと言われています。
ダークチョコ60グラムまでの摂取量なら一日のカフェイン許容範囲内なので、毎日食べることができます。

また、カカオの配合量ですが、高ければ高いほど栄養価が高いとされています。
でも、90%以上のものは苦味が強くて食べづらいと感じるかもしれません。

とはいえ、カカオの配合量が少ないと、砂糖やミルクが増え、栄養価が薄れます。
そしてただお菓子を食べているのと一緒です。

健康のためと食べるなら、70%以上のものを選ぶようにしましょう。

ダークチョコを1週間食べ続けた効果は?

私は、100gの板チョコを2〜3日に分けて食べるようにしています。
1日に食べるのは50gまでに留めています。

ちなみに今ハマっているのはこれです。

カカオ配合量はもちろん70%以上。85%のものも試してみましたが、70%と味の違いがわからなかったので、どうせならと85%のもので続けてみています。

始めて1週間以上経った今、感じるメリットは、

・便秘が緩和された
・ストレスが減った(甘いものを毎日食べられるというところから笑)

ちなみに、チアシードとパンプキンシードも出産準備として同時に毎日食べ始めたものなので、それももしかしたら身体に良い影響を与えているのかもしれません。

鉄分や血圧は、正直自分が実感できるものではないし、元々低血圧気味であるものの、立ちくらみやめまいがしょっちゅう起こるわけでもないので、よく分かりません。

出産経験後に、この出産準備がどう役に立ったのか、もう一度レビューしたいと思います。

最後に

今回の記事では、1人目で経験した辛い出産を少しでも楽にしようと、「2人目の出産準備として、ダークチョコを食べ始めた」ことについてお話ししました。

出産の負担に少しでも軽く、産後の回復を少しでも早くすべく、日々格闘しています。
私と同じようなプレママさんへ、参考になれば嬉しいです!

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