出産準備にチアシードを食べ始めた理由。

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お腹がかなり大きくなりつつも、娘にあれしてこれしてと言われ動かされ、家ではなかなかのんびりできないももです。

私のパーソナルトレーナーだと思って、しもべのようにこまめに動くようにしてます笑

2人目出産まで2カ月を切ったので、少し生活習慣を改善することにしました。

色々とリサーチした結果、チアシードが栄養豊富で妊婦にも良さそう!
簡単に手が入って続けられそう!と思ったので、毎日続けてみることにしました。

結果体調が良いし、簡単に続けられているので、今回は「チアシードを妊婦が食べるとこんな良い影響があるぞ!」ということを記事にします。

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いざ出産準備!

1人目の出産には至ってトラブルもなく、母子ともに妊娠〜出産まで健康で、比較的安産だと言われました。

それでも、産後のダメージは壮絶で、元々低血圧気味のせいか、はたまた出産時にかなり出血したせいか、産後の貧血・立ちくらみがひどかったです。

さらに追い討ちをかけるように、24時間泣き続ける新生児の世話をしなければいけなかったので、本当につらく、今ではそれがトラウマになっています。

赤ちゃんに早く会いたいけど、出産怖いよおおおお!というのが本音です。

今回はそんな苦い過去の経験を踏まえて、2人目の出産は、

「出産時の出血量を減らす」
「出血に耐えられる身体作りをする」
「産後のダメージを最小限にする」

にフォーカスして、準備を進めています。

チアシードを食べ続けようと思ったきっかけ

カナダに住んでいる我が家。身近で手軽に手に入るものが、日本と異なります。

今回、日本語と英語のウェブサイトを色々リサーチして、自分の生活スタイルに馴染み、続けられそうだなと思ったのが「チアシード」でした。

元々スーパーフードとして、セレブの間でも流行っている!と聞いていたので、その存在は知っていました。
でも実際に買ったり食べたりしたことはありませんでした。

出産準備に身体によいものをと、参考にしたウェブサイトは以下です。

11 Proven Health Benefits of Chia Seeds

Top 15 Calcium-Rich Foods (Many Are Non-Dairy)

こんな食べ方あったんだ!チアシードの活用レシピと目的別の食べ方まとめ

夫婦フルタイム共働き、娘の送り迎えに家事と何かと多忙なので、正直自分のことにあまり時間を割けません。

なので、

準備、調理がラク
手間がかからない
スーパーですぐ手に入る
そして当然、栄養豊富(鉄分・カルシウム)で身体に良い

というところで、毎日手軽に続けられるものをと思い調べ、チアシードが自分の生活スタイルに合いそう!とのことで始めてみました。

チアシードの良いところ

チアシードはシソ科の植物の種で、見た目やサイズはゴマと似ています。白と黒があります。

販売時は乾燥していますが、食べるときは水を加え、半日以上水に浸しておいてから食べます。
水を加えると、チアシードが水を大量に吸い込んで、周辺をゼリー状に変化させます。

食欲失うような表現で申し訳ないのですが、カエルの卵みたいな感じです。

我が家のチアシードはこんな感じです。どろりーん。

チアシードの良さは、ずばり栄養価の高さです。

オメガ3の1つであるαリノレン酸、必須アミノ酸、食物繊維、カルシウム、ミネラル、鉄分、植物性たんぱく質などなどが含まれています。

αリノレン酸はコレステロール値の低下、アミノ酸は身体の強化・疲労回復、食物繊維は腸内環境を整え便秘解消、カルシウムは骨強化(含有量は牛乳の約6倍!)、ミネラルは免疫力アップや貧血予防、鉄分は血の素になるし、たんぱく質は赤ちゃんを育てる上で必要な栄養素です。

「美容・美肌効果」
「便秘対策」
「満腹感を引き起こす=体重管理にもってこい」
「コレステロールを下げ血液をサラサラにする」
「ホルモンバランスを整える」
「骨や筋肉の強化」

が期待できるので、とにかく良いことづくしなのです!!!!
何で今まで気が付かなかったんだろう!!!

チアシードは妊婦にどう良い影響を与えるの?

そんなこんなで、良いことばかりのチアシード。
妊娠中のプレママさんにどのような効果をもたらすのでしょうか?

妊娠すると、便秘や貧血、立ちくらみ、むくみ、急激な体重増加などのマイナートラブルがあります。
そんなトラブルの強い味方になるのがチアシードです。

また、妊娠するとお腹が大きくなることで、身体を動かすことが難しくなり、運動量が減るので体重が増えやすくなります。

ダイエットフードとして注目されているチアシードですが、妊婦には急激な体重増加を緩和してくれる栄養食として摂取することができます。

様々な食材をバランスよく食べるのが1番ですが、そのサポート食品として、チアシードを取り入れていくとオススメです。

食べるときの注意点

どの食材でもそうですが、どれだけ健康に良いと言われていても、偏食・食べすぎはよくありません。

特に妊娠中は、ママが食べたものの栄養が胎児に行くので、バランスの良い食生活を心がけたいですよね。

なので、チアシードの1日の摂取量を目安にし、それ以上は食べないようにしましょう。

ちなみに1日の摂取量の目安は、乾燥時のチアシード大さじ一杯程度と言われています。

え、それだけ?!と思いがちですが、水に浸すとすごく膨れ上がってゼリーのようになります。

容積でいうと、4〜5倍くらいに膨れ上がります。

なので、乾燥時の大さじ一杯だけでもかなりの満足感を得られます。

大さじ一杯に対し100〜150ml程度の水を混ぜ、半日以上置いてから食べます。

日本語のサイトを見ると、半日しっかり水に浸さないと毒素が滞留していてよくない?!と書いてあったので、念のため充分に時間を置いたほうが良いです。

ちなみに英語でリサーチしたところ、毒素なんて一言も書いてませんでした。。なんなんだろうこの温度差汗

チアシードを混ぜるときの水は、常温から冷蔵庫保存程度の温度で混ぜましょう。
お湯や熱湯に浸すと、栄養価が減ると言われているので避けましょう。

保存期間は5日から1週間程度です。

オススメ!続けられる!美味しくてヘルシーな食べ方

三日坊主な私でも美味しく楽しく続けられているチアシードの超絶簡単メニューをご紹介します。

まずはチアシードの下準備として、密閉可能なビンに大さじ4杯のチアシード、水500ml強入れ、フタをしてシェイクシェイク!!してから冷蔵庫で一晩寝かせます。

いつも夕方に作って翌朝から毎日4〜5日に分けて食べます。
水と混ぜて時間が経ったチアシードを見ると、まるでドロドロの飲めるゼリーのようですよ。

これを私は毎朝、朝食としてフルーツ・ヨーグルト・グラノーラと混ぜて食べます。
甘みが足りなければ、ハチミツを足します。

フルーツ・グラノーラやシリアル・ヨーグルトの種類を変えて違いを楽しむようにしています。

始めてから毎朝、10日間ほど食べ続けていますが、今のところ飽きることなく、美味しく食べられています。

詳しくは、別記事でご紹介します。
(近日公開!)

1日にたくさん食べるよりも、目安量を毎日続けて食べる方が、ずっと効果があるし体質改善につながります!
そう信じて、毎日せっせとチアシードを食べてます。

チアシードを1週間食べ続けた効果は?

チアシードは無味無臭です。
クセがなくて食べやすく、特にヨーグルトとの相性は抜群なので、朝食として食べやすいです。

食べやすくて、時間は半日かかるものの仕込みもめちゃくちゃラクだから、忙しい働くママでも続けられます!

毎朝食べ続けて1週間以上経った今、断然実感していることは「便通がすこぶる良くなった」ことです。

食べ始めて1週間が経った頃から、あれ?そういえばお通じが良くなってる!やったー!!!と1人でガッツポーズしてます。

チアシードを始めたと同時に、ダークチョコとパンプキンシードも食べ始めたので、その効果もあってかもしれません。

よくある話ですが、妊娠中は便秘のマイナートラブルをずっと抱えていました。

元々便秘体質ではなかったのですが、妊娠してからは頻度が激減しました。

1人目妊娠時は、サツマイモやぶどうを皮付きで食べてしのいでいました。
今回はぶどうは効果がなく、サツマイモはふかすのが面倒だし飽きるしで、あー対策しなきゃなーでも何がいいのかなーと思いながらも、今の今まで特に便秘対策らしいことはしていませんでした。

その私がここへきて、チアシード様に救われたのです!!喜

便秘で悩んでいるプレママさんには、ぜひ一度試してみてもらいたいです。

その他の効果は、実感としては特にありませんが、疲れにくくなったかな?という感じはします。

とにかく、私は便秘解消になっただけでも万々歳です!!

最後に

今回の記事では、出産準備として健康のためにチアシードを食べ始めたことについてご紹介しました。

鉄分ミネラルカルシウムが豊富なだけでなく、食物繊維やアミノ酸も豊富で、便秘解消や疲労回復にもつながる素晴らしい食材、チアシード!!

妊娠中だけでなく、産後も健康のために続けていく予定です!

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