週数別!2人目出産に向けて私が実際に行ったこと

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

どうも、2人目を2ヶ月半前に出産したももです。

今回の記事では、「2人目の出産に向けて私が実際に行ったこと」を妊娠週数別にご紹介しています。

出産間近で、色々準備をしたい
少しでも安産になるような生活習慣をしたい
産後回復を少しでも早めたい
産後の母体へのダメージを最小限に抑えたい
妊娠後期の便秘に悩まされている

そんな妊娠中のプレママさんに参考になる内容になっています。

それでは早速ご紹介していきましょう!

スポンサーリンク
Simplicity – レクタングル大

出産に向けて準備したかった理由

まず始めに、2人目を出産する前に自分の体をしっかり整えておきたいと思った理由が3つあります。

その1:1人目の出産経験から

1人目の出産は、世間一般でいう安産でした。

とはいえ、出産時に会陰は裂けて痛みが数週間続いたし、産後の貧血や立ちくらみがひどくまともに歩けなかったし、とても辛いものでした。

体調が悪い中、24時間つきっきりで新生児の世話、母乳育児が始まり、泣きながら乗り越えた記憶があります。

とにかく、1人目出産後の2週間は、人生で1番辛く大変な経験でした。

その経験から、今回は出来るだけ出産のダメージを軽くしたい、産後の回復を早くしたいと思ったからです。

その2:妊娠後期の便秘対策

普段は便秘とは無縁な体質だった私ですが、妊娠してから便秘がちになりました。

そしてそれは、後期になるにつれてひどいものになっていきました。

少しでもその対策をすべく、食生活を改善したいと思ったからです。

その3:2人目の出産

退院して自宅に帰ったら、1人目のお世話もしてあげないといけません。1人目出産時のような体調では、2人をお世話することは絶対に体力的に不可能だと確信していました。

家に帰って、1人目と少しでも楽しい笑顔の時間が過ごせるよう、出来るだけ早く体力を回復させたいと思いました。

妊娠中に行っていたこと

上記3つの理由から、私が行っていたことを週数別にご紹介しますね。

妊娠前から

毎日、妊婦用の葉酸入りマルチビタミンを服用する。

産後の母体のケアにも良いので、産後2ヶ月経った今も服用し続けています。

妊娠20週頃から

毎日風呂上がりに妊娠線クリームを塗る。

お腹だけじゃなく、大腿部、お尻も、お腹へ皮膚を持っていかれそうな部分全てに毎日欠かさず塗っていました。おかげで妊娠線知らず。これだけはどんなに忙しくても欠かしませんでした。

妊娠25週頃から

トコちゃんベルトを着用する。

2人目妊娠中は、骨盤の緩みからか妊娠35週頃から太ももの付け根が痛みました。その痛みはたまにトコちゃんベルトをさぼっていたら発生し、付けていたら緩和されました。

また、お産直後は骨盤がガタガタですが、トコちゃんベルトをすぐ付けることによって産後歩きやすくなります。産後4週間くらいは引き続き着用していました。

妊娠34週

出産準備に向け食生活を改める。

チアシード、ダークチョコレート、ほうれん草を毎日摂取する。

(チアシード・ほうれん草は産後2ヶ月経った今も継続中)

これらの食材は、便秘対策・出産の貧血・立ちくらみ対策で食べるようにした。

チアシードについて詳しく知りたいなら>>>
出産準備にチアシードを食べ始めた理由。
ダークチョコについて詳しく知りたいなら>>>
出産準備にダークチョコレートを食べ始めた理由。

歯医者でクリーニングと虫歯チェックをする。

赤ちゃんが小さいうちは外出しづらいので、動けるうちに済ませておくのがベストです。

妊娠35週

会陰マッサージを週2~3回のペースで行う。

マッサージを行うことで、会陰の伸びを良くし、ダメージを緩和させます。

やり方はこのウェブサイトが詳しく紹介しています。

>>>助産師さんの正しい会陰マッサージ

マッサージはヴェレダのカレンドラオイルを使用していました。ママにもベビーにも使えるから、余っても産後に使えます!

私は産後、赤ちゃんのお風呂上がりに愛用しています。匂いも肌なじみも良いですよ。

毎朝起きたらすぐミロを飲む。

ミロも鉄分と食物繊維が豊富で、忙しい朝にもさっと飲めてお腹にも溜まるので重宝していました。

ミルクをレンジでチンして混ぜるだけで出来ちゃいます。

冷えないように腹巻き、マフラー、ブーツ着用し、首や足首を極力出さないようにする。

「首」とつく身体の部位は冷やさない方が良いと聞いたので、靴下は重ねばき、外に出るときは必ずマフラーを付けていました。

入院するにあたり、私と赤ちゃんに必要なものを一通り買い揃える。

人によっては、予定日の4週間前に急に陣痛が来る方もいます。万一に備えて、必要最低限のものはこの頃までに揃えた方が良いです。

妊娠36週

安産に向けて、股関節のストレッチを毎日始める。

この頃から、夜中に眠れず起きてしまう日が出てきたので、そんな時は夜な夜なストレッチをしていました。

左足付け根の骨盤の痛みが、臨月に近づき悪化する。

普段歩いたりするときは問題ないものの、ズボンや靴下をはく時に片足立ちする動作が困難になり、座りながらでないと出来なくなりました。

この痛みは、産後1週間くらいまで続いたものの、徐々に無くなっていきました。

妊娠による腰痛が辛いときに読みたい>>>
【妊娠9ヶ月】今からすぐ始められる、腰痛対策6つ!

妊娠37週

無理のない程度にこまめに動くように心がける。

正産期を目前に控え、胎児の体重も十分にあることから、早く産まれてほしいと今まで以上に積極的に動くようにしました。

具体的には、ウォーキングの時間を増やしたり、娘との遊びに付き合ったり、普段しない床拭きや窓拭きなどの家事をするようにしました。

仕事納め、産休に入る。

いつ陣痛が来ても良いように、入院するときの荷物をバッグにまとめる。

夜中に目が覚めることが増える。眠れないときは起きて、マッサージやストレッチをする。

会陰マッサージの頻度を2日に1回~毎日に増やす。

妊娠38週

正産期突入!

いつ産まれても良いように、冷凍庫に作り置きする。

豚肉味噌漬け、スペアリブ、肉団子、ハンバーグ、サラダチキン、きんぴら、ひじきなど。

必要なものの最終買い出しをする。

産休が始まってついに自分の時間が取れたので、ヘアカットをする。

陣痛が来るようにこまめに掃除してスクワット、階段昇降代わりにする。

とにかくよく歩く・動くことを心がける。

寒いのでショッピングモールや、イケアなど室内をうろうろしエクササイズ。

お腹が痛くなったら休憩し、無理のない程度に。

お腹の張る頻度が増えてくる。

痛みが出たら休むものの、多少の張りは気にせず動き続けた。

妊娠39週

こまめに動く。両親が出産に向けて来てくれたので、観光ついでにたくさんウォーキングをする。

マッサージやストレッチは引き続き毎日行う。

妊娠40週

予定日の翌日に出産!

計画出産の無痛分娩でした。

出産前日から産後1週間まで、鉄剤を飲みました。

色々試した結果発表

妊娠後期からひどくなった便秘は、チアシードとほうれん草とダークチョコレートを毎日食べるようになってから、かなり良くなりました。

出産直後も便秘は続き、悩まされていましたが、2~3週間経ったころから徐々に元の身体の調子に戻ってきたのか、気にならなくなりました。

今ではすっかり快便で、あんなに悩んでいたのが嘘のようです笑

1人目の出産と比べて、2人目は上記のことをやってきたおかげか、肉体的にも精神的にも余裕ができました。

大事を取って産後1ヶ月は家事はほとんどせず、家族にお願いしましたが、やろうと思えば出来てしまえるくらい、元気でした。

1人目でとても辛かった貧血・立ちくらみが、今回はほとんどなかったです。出産後2~3日はさすがに少しふらつきましたが、1人目の比にはなりませんでした。

鉄分・カルシウム多めの食生活を心がけたのと、鉄剤・マルチビタミンが体調を整えてくれたのだと思います。

ただ、会陰は結局裂けてしまいました涙

裂けた程度は1人目よりも少なかったようですが、それでもやはり痛く、産後2週間は痛み止めが無くては生活できず、産後4週間頃まで痛みは続きました。

最後に

今回の記事では、「2人目の出産に向けて私が実際に行ったこと」を妊娠週数別にご紹介しました。

個人差ありますが、出産には出血を伴います。

今から食生活をしっかり整え、鉄分・造血効果の高いビタミンを多く含んだ食材を摂るように心がけて、出産に臨みましょう!

参考:血液を増やす:貧血の食事

2人育児に向けて併せて読みたい:

保育園の送り迎えにババスリングが大活躍!その3つの理由とは?

2人目出産時にもピュアレーンが神アイテムだと感じた4つの理由

2人目出産記。バルーンを使って計画分娩しました。

スポンサーリンク
Simplicity – レクタングル大
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
Simplicity – レクタングル大