全ては親の心がけで変わる!ぐっすり寝てくれる赤ちゃんになるコツ3つ

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生まれてから1歳になる頃までは、分けて昼寝をしていたり、母乳のために夜中に起きていた赤ちゃんですが、1歳4ヶ月辺りの年齢になってくると、昼寝は1回になり、夜通し寝てくれる子が増えてきます。
今回はこのくらいの年齢の、赤ちゃんの睡眠時間やスケジュール、子どもの寝付かせ方や、夕方〜夜の子どもとの過ごし方など、お母さんとお子さんが快適に過ごせるコツを、私の経験談を織り交ぜてご紹介していきます。

コツ1:理想的な1日のスケジュールと睡眠時間

6時 起床
6時半 朝食
9時半 おやつ
11時半 昼食
12時 昼寝(2時間)
2時半 おやつ
5時半 夕食
7時 お風呂、歯みがき
8時 就寝

その日の赤ちゃんの体調や家庭によって多少の差はありますが、だいたいこのように生活させるのが睡眠時間が十分に取れるので理想的です。毎日規則正しくスケジュールに沿って生活させることで、お腹が減ったり、眠くなる時間が自然と定まってきます。

様々なウェブサイトや、小児科の先生に確認したところ毎日12〜14時間程度睡眠を取ると良いと言われています。まだまだお昼寝の時間が定まらない日もあると思いますが、合計睡眠時間はなるべく守るように赤ちゃんのスケジュールを管理してあげましょう。

成長ホルモンが出る時間帯の夜10時には必ず寝付かせる方が良いですが、10時だとすでに遅く、早寝早起きのスケジュールにはそぐわないので、8時頃には寝させるのが理想的です。

すぐ寝ないにしても「時間になったらベッドに行く」、という習慣を付けることがとても大事です。ベッドに行きながら、寝る時間だよー部屋を暗くして寝ようねーと就寝を促してあげると徐々に時間通りに寝てくれるようになりますよ。

ただ、元々10時に寝ていた子をいきなり8時に寝かしつけるのは至難の技なので、日々15分ずつくらい早く寝かしつけるようにし、徐々に就寝時間を早めていきましょう。

自然と時間になったら子どもは寝てくれるものなの?

答えはいいえ、です。人間は基本日の出で起床し日没で就寝する本能があるので、夜眠くはなりますが、時間になると寝てくれるようにするのは、親のしつけとスケジュール管理次第です。

いつまでもテレビを見せていたり、不規則な時間にお風呂に入れたり食事をさせたり、お父さんが夜遅く帰ってきて子どもを起こしたりすると、毎日決まった時間に寝てくれなくなり、夜型になります。小児科でも産婦人科でも推奨していますが、成長ホルモンが出る夜10時から2時の間は必ず寝かせておくようにしておきましょう。

夕方以降、毎日規則正しいスケジュールに沿って親が行動し誘導してあげると、自然と眠くなってくれ、夜8時に1人で勝手にこてっと寝てくれるようになります。
我が家では、6時半までに夕食を済ませ、7時に牛乳をあげ、7時半にお風呂に入れ、歯を磨き、8時過ぎにはブランケットをかけてねんねしようね、と言ってベッドに誘導する流れで、毎日同じように行動させています。

最近では娘が自発的に寝室に行き、ベッドで横になった瞬間眠そうにし始め、1人で勝手に気が付いたら寝ています。なので寝かしつけはほぼしていません汗

毎日同じスケジュールで行動することは面倒に感じるかもしれませんが、子どもが時間になったらコテっと寝てくれるので、子どもの健康にも良いですし、お母さんも家事や趣味に時間を割けてお勧めですよ。スケジュールを修正するのに1週間くらいかかるかもしれませんが、徐々に誘導してあげると問題なく寝てくれるようになるので、1度試してみてください。

コツ2:お昼寝の時間なのに寝てくれない、寝つきが悪い場合はどうする?

1歳4ヶ月前後でお昼寝の時間になかなか寝てくれず、寝つきが悪い場合は、体力を存分に使いきれていない可能性があります。家でテレビばかり見せていたり、ずっと座らせていてあまり動かなかったりしていませんか?

今までは寝て、食べてで1日の大半を過ごしてきた赤ちゃんですが、ここへきて体力がかなりついてきているので、体を動かすことも日々のスケジュールに取り入れないと寝つきが悪くなります。日々の生活に追われお母さんも忙しいですが、午前と午後に散歩や外出の時間を作ってあげて、メリハリのあるスケジュールをこなしていくようにしましょう。

共働きの我が家は、平日は保育園で存分に遊んで帰ってくるのでコテっと昼寝も夜も寝てくれているのですが、土日に午前中散歩しないと、1歳3ヶ月頃から昼寝をなかなかしてくれなくなりました。

幸い寒い冬でも、自宅マンションの敷地内だと室内で暖かいので、午前中は小一時間散歩します。そうすると体力を十分に使えるようで、昼寝の時間になるとコテっと寝てくれます。20〜30分だけでもずいぶん違うので、寝つきが悪いときはぜひ散歩してみてあげてください。

コツ3:テレビと睡眠時間の関係

テレビを見ているとつい夢中になり、赤ちゃんは眠いことを忘れるので親がスケジュール管理していないと夜遅くまで起きてしまうことがあります。テレビを見ている子供は夜遅くまで起きていて、寝不足である傾向が多いそうです。

不思議なもので、わーわー子供が騒いでいてもテレビを付けたらたちまち夢中になって静かになりませんか?また、切ると怒る赤ちゃんも多いのでついつい泣かれたくないと付けたままにしていませんか?

親としては楽なので、夕食を作る忙しいときなどはテレビに頼ることも多いと思いますが、特に就寝前にはテレビを見せないほうが良いです。

習慣になってしまうと、子供が大きくなってきたときに反抗したり勝手にテレビを付けたりすると厄介なので、今のうちに執着させないようにさっと切ってしまいましょう。
我が家では特にこれ、といったテレビのルールを設けているわけではありませんが、就寝時間に近づいたら容赦なくテレビを消したり、子供用のチャンネルから大人のニュースのチャンネルに変えたりします。

最初はうわーと泣いて文句を言っていた娘でしたが、ここ最近はそこまで反抗することがなくなりました。親の心がけで、赤ちゃんの習慣はつけられます!夕方から就寝時間まで、赤ちゃんが寝るまでは子供の就寝時間に重きを置いて行動してあげることで、早寝早起きの習慣が付きますよ。

生活リズムを毎日できるだけ一定にし、おだやかな生活を送れるよう心がけましょう。

子供の生活時間を決めてそれに沿って行動すれば、大人の時間も確保しやすくなるので、一石二鳥ですよ。ぜひ試してみてくださいね!

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