私がしろくま堂スリングを購入した理由と、使ってわかったメリット・デメリット

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新生児の育児って本当に大変!!

一難去ってはまた、一難の繰り返しで、悩みやトラブルは尽きません。

特に寝かしつけに苦労している、私のようなママさんは多いと思います。

上手く寝かしつけることができた!ある程度まとまった時間寝てくれるようになった!と思ったら、その翌日は頻繁に泣いたりして、あれ?何で今日はこんなに泣いているんだろう?と、赤ちゃんの行動に一喜一憂してしまいます。

そして、泣いたら抱っこの延々繰り返しです。

抱っこと授乳をしていると、あっという間に1日が過ぎていきます。育児の基礎で毎日行うことではありますが、この2つは本当に時間も手間もかかるし大変です。

少しでもママの負担を軽くできるものはないものか!!と切実に思ってしまいます。

今回は、そんな忙しくて大変なママに向けて、少しでも抱っこを楽にしてくれるためのアイテム、「しろくま堂のスリング」についてご紹介します。

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新生児〜3ヶ月はとにかくよく泣いた私の赤ちゃん

私の娘は、置いたらすぐ泣く子で、一日中抱っこをしていました。

今、娘は7ヶ月になりましたが、新生児〜生後3ヶ月の頃まで、授乳と抱っこしかしていなかった記憶しかありません。

抱っこと言っても、新生児の頃からなぜか横抱きが嫌いだったので、首がすわらないうちから縦抱きをしていました。

詳しいことは別記事で紹介しています>>首すわり前の縦抱きは大丈夫?上手な抱き方と抱っこをするときに気をつけるべき注意点

ふにゃふにゃの新生児を縦抱きするのは、それはもう不安で神経を使っていました。

それに、ずっと抱っこしていると、抱っこしている大人の手が痛くなるんですよね。

このままでは、私の身体がボロボロになってしまう!

赤ちゃんも大人も安心できる、何か良いアイテムがないものか、と思っていた時に出会ったのが「しろくま堂スリング」でした。

 新生児から安心して使える抱っこ紐はある?
 スリングを買ってみたいけど、どれを選んだらいいの?
 実際に使ってみた声を聞きたい!

しろくま堂スリングの魅力と、私が使ってみて感じた、メリットとデメリットを率直にご紹介させていただきます。

抱っこ紐を購入する際に、少しでもお役立ちできれば幸いです。

それでは早速ご紹介していきましょう!

しろくま堂スリングってどんなスリング?

安心な素材と安全な作り

北極しろくま堂さんの公式ホームページで書かれていますが、素材(布)選びと、ものづくりにとても注力されています。

出荷される前に、人の目でしっかりとチェックされているので、ふにゃふにゃの新生児から抱っこをできる布として、とても安心して使えます。

リングタイプで調整するスリング

赤ちゃんって本当に成長が早いものです。

産まれてから3ヶ月後には、体重が倍以上になる子が多い、と言われています。

毎日めまぐるしく成長していく赤ちゃんは、日々大きくなっていきます。しろくま堂スリングは、抱っこする度にリングを使って長さを調整するタイプのスリングです。

赤ちゃんの大きさにぴったりと合わせて微調整できるので、赤ちゃんの急激な成長にも対応できます。

 数あるスリングからしろくま堂を選んだ理由

1:友達から勧められた

一番の理由はこれです!

私の娘は抱っこをしないと泣き止みませんでした。特に縦抱きが大好きだったので、常に私の両手がふさがった状態でした。

友達が私の家に遊びにきてくれた時、私が大変そうにしているのを見かねて「しろくま堂のスリングが、とってもオススメだよ!私が使っていて、重宝したアイテムだよ!育児が楽になった!」と言ってくれたことが、購入したきっかけです。

仲の良い友達が実際に使っていて、「良かった」と言っているアイテムは信頼できますよね。

2:見た目がオシャレ

公式ホームページを見ていただいたらわかるのですが、とにかくデザインが豊富で、どれもオシャレなんです!

つけて鏡を見ると、見た目が可愛くて、とっても気分が上がりました!

しろくま堂スリングを身につけてお散歩に出かけるのが、楽しくて仕方ありませんでした。写真を撮るのも映えますよ!

↓装着するとこんな感じです

毎日大変な育児。せっかく買うなら、ママのテンションが上がるアイテムがいいですよね。

3:赤ちゃんの肌に優しい

私は生後2ヶ月の頃に使い始めたのですが、このころの赤ちゃんの肌って、乳児湿疹があったりして、肌がとにかく敏感なのです。

しろくま堂スリングは日本製で、布の素材は綿100%でしっかりして、安心して使えるものでしたので、とても魅力的だと感じました。

使ってわかったメリットデメリット

メリット1:新生児の首をしっかり固定!

首がすわっていなくても、布がしっかり支えてくれるので、安心して使うことができました。

スリング使用当初は、私の娘は首を後ろに倒そうとしていましたが、布がしっかりと首を固定していたので、落ちたりする心配もなく、スリングの中で背筋を伸ばしたり、なんだか楽しそうにしていました。

メリット2:抱っこするとたちまちおとなしくなる!

家の中や、近所の散歩、ちょっとした用事で歩く際にしろくま堂スリングに娘を入れると、即寝るわけではないものの、ぐずっていたのがたちまちご機嫌になりました。

長時間抱っこしていても、泣いたりすることなく、気づいたら寝てくれていることもあったので、助かりました。

メリット3:手首の負担が軽減!

首がまだ据わっていない新生児を抱っこするのは、意外と大変です。

抱き方が限られているし、手で頭を支えようとぎこちない抱き方をしていると、新生児の体重にも関わらず、腱鞘炎のような手首の痛みが出てきます。

そんなときも、スリングで抱っこすれば新生児の首をがっちり固定してくれます。首と体重をスリングが支えてくれるので、ママは手を添えるだけ!

ママは、1日に何時間も赤ちゃんを抱っこしないといけません。スリングがあれば、身体の負担が軽減されるので、オススメです。

メリット4:寝かしつけに効果てきめん

スリングで抱っこすると、ママへの身体の負担が減る上に、布で身体全体を包まれている安心感からか、赤ちゃんはコテっと寝てくれます。

不思議と、機嫌が悪くてぐずっていても、スリングで抱っこすればたちまち泣き止みます。

そして、機嫌良く抱っこされているなーと思っていたら、いつの間にか寝落ちしていることが日常茶飯事です。

新生児の寝かしつけに苦労しているママさん、抱っこばかりで身体が悲鳴を上げているママさん、少しでも自分への負担を軽くしたいなら、スリングでの抱っこは試して見る価値ありですよ!

デメリット1:最初は装着に時間がかかる

リングタイプのため、慣れるまでは装着するのに時間と手間がかかります。

布がリングに絡まないように、装着時毎回、布の横幅を端から端まで、調整する必要があります。

私は、友達に使い方を教えてもらいました。装着方法について何も知らないまま買ってしまっていたら、使いこなせなかったと思います。

地域によっては「スリングのつけ方教室」も開催されていますし、Youtubeなどでも抱っこの仕方を紹介している動画がたくさんあります。

スリングは、とにかく練習あるのみ!だなと身をもって実感しました。

最後に

今回は、「私がしろくま堂スリングを購入した理由と、メリットとデメリット」ということで、しろくま堂スリングの魅力をご紹介させていただきました。

抱っこ紐はピンキリですが、気軽に買えるような値段でないものが多いですよね。

使ってみて赤ちゃんやママに合う、合わないもあります。

もし知り合いの方が使っていたら、一回見せてもらったり、お店で実物を確認したり等、ご購入される前にいろいろと試せると良いですね。

あなたと赤ちゃんに合った、理想の抱っこ紐が見つかりますように!

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