2人目出産時にもピュアレーンが神アイテムだと感じた4つの理由

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1人目を出産した時、無我夢中におっぱいを吸わせ続けた結果、産んで半日後には乳首に痛みを感じ始めていました

両方の胸に水泡からの血豆ができ、かさぶたができ、皮膚が敏感になり、ヒリヒリ感が1カ月続きました。

そんな時に助けられたのが、メデラ社の乳頭保護クリーム「ピュアレーン」でした。

その壮絶な体験記とピュアレーンについては、別記事でご紹介しています>>>
【メデラのピュアレーン】神アイテム!母乳育児なら知らなきゃ損。

2人目を出産するにあたり、「2人目の母乳育児はピュアレーンはいらない」「全くと言っていいほど使わなかった」と先輩ママから聞いた私。

1人目の痛い思い出の記憶が薄れてしまっていたようで、またしても母乳育児を甘く見ていました。

結果、、無残にもやっぱり乳首は痛みました涙

経産婦だからって甘く見ていました。

もしかしたら使うもしれない、とお守り代わりに買っておき、出産時に病院に持って行ったピュアレーンに、またしても助けられました。

神アイテム!と2年前に明言したその事実は、2人目の出産の時も同様で、変わっていませんでした。

今回の記事では、「2人目の出産でも初産のように母乳トラブルに見舞われるのか?!」と気になっているママさんのために、ピュアレーンが必要だと改めて感じた理由4つをご紹介します。

最近2人目を出産して、母乳育児が軌道に乗ってきた私の体験談を、ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです。

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理由1、2人目でもできた血豆の治りが早い

1人目からの経験で、乳頭の皮膚は強くなっているのでは?トラブルは起こらないのでは?

そう思いながらも、もしかしたらいるかもしれない、と出産時の入院準備品の中にピュアレーンを備えていました。

そして、念のためと授乳後に毎回ピュアレーンを付けるようにしていました。

1人目の凄まじい経験から教訓を得て、授乳時間をかけすぎないようにし、吸わせ方や授乳ポジションを変えて工夫しました。

1人目に比べると、乳頭への負担のかかり方が明らかに違ったはずです。

が、無残にも左の乳頭に水泡ができました。

自分なりに最善と思える授乳方法で行なっていたのにと、ショックを受けました。

どんなに授乳時間やポジション、吸わせ方に気を遣っても、経産婦でも乳頭トラブルに見舞われるのだと、その時気づきました。

2人目とはいえ、3年のブランクは長すぎたのかもしれません。1人目で鍛え上げられたはずの乳頭でしたが、思った以上に、あっけなく水泡ができてしまいました。

水泡、そしてかさぶたが出来るとそれはもう痛いです。赤ちゃんがおっぱいを咥える瞬間が痛いのなんのって。

母乳育児開始当時は、毎度の痛みに怯えながらの授乳だったので、始めるときにかなりの気合が必要でした。

母乳育児をしたいなら、母乳量を増やすために授乳は続けないといけないのです。

ピュアレーンは保湿効果が高く、傷の治りを早めてくれます。傷が出来た頃は必ず授乳後にピュアレーンを付けていましたが、水泡のところは分厚めに塗っていました。

そのおかげでか、2日もすれば傷がキレイになくなりました。

理由2、敏感になった乳頭のケアに安心して使える

乳頭に傷が出来ていなくても、授乳をたくさんすることによって、乳頭の皮膚が敏感になります。

敏感になった皮膚は、シャワーが当たるだけで激痛です。

2人目も、産後数日は問題なかったものの、4~5日くらい経ってから、シャワーを浴びたときに胸の痛みを感じるようになりました。皮膚が刺激を受けすぎて、薄くなっていたのか、敏感になっていたのでしょう。

この痛みは、生後4週間くらいまで続きました。

また、シャワーを浴びた後は皮膚が乾燥します。シャワー後にも毎回ピュアレーンを付けて、保湿をすることを欠かさないようにしていました。

バンドエイドのキズパワーパッドと同じ要領で、湿潤療法で傷を早く治そうというわけです。ピュアレーンは、ダメージを受けた皮膚を保湿し、治りを早くしてくれます。

理由3、頻回授乳で酷使した乳頭を優しくケア

母乳が出て軌道に乗るまでは、とにかく授乳あるのみです。赤ちゃんが泣くたびに授乳をして良いので、1日に10回、多い人では15回ほどする人もいます。

よって授乳の回数や時間が長ければ長いほど、乳頭の負担となり、トラブルになります。

私は、2人目も母乳で育てたかったので、とにかくこまめに授乳するようにしました。産後~生後3週間くらいまでは、1日に12回くらい授乳をしていたように思います。

乳頭が痛い上に頻回授乳しないといけないなんて、ママにとっては授乳の時間は拷問です。。!涙

頻回授乳で敏感になってしまった乳頭の負担のケアにも、ピュアレーンは効果を発揮してくれます。

生まれてすぐ、病院にいる間に水泡を作ってしまったものの、その後こまめにこれでもかと塗りたくっていたので、幸いそれ以降はトラブル知らずでした。

理由4、毎授乳後に付けておくと安心

ピュアレーンを付けていると、そして授乳が軌道に乗ってくると、痛みが少しずつ和らいできて、授乳の時間の負担がぐっと軽くなります。

少し良くなってきたとしても、引き続き毎授乳後にピュアレーンを塗るようにします。

これは、ピュアレーンを使って保湿しておくことで、これから起こりうる乳頭トラブルを未然に防ぐ対策のためです。

私は、産後最初の1ヶ月は最低でも毎授乳後に塗るようにしていました。そして、徐々に様子を見て、母乳育児が軌道に乗り、息子が上手に母乳を飲めるようになった頃に、ピュアレーンを卒業しました。

顔のスキンケアと一緒で、日々のケアが健やかな肌につながります。

結論、ピュアレーンを買いなさい

今回の記事では、「2人目出産時にもピュアレーンが神アイテムだと感じた4つの理由」と題し、私が2回の出産を通じて思ったことをご紹介しました。

ピュアレーンは私の救世主以外の何物でもなく、これがなかったら母乳育児を諦めてしまっていたかもしれません。

使用期間は短いですが、その期間に使う頻度は1日に10回かそれ以上なのでかなりのものです。

出産準備品に必要かな。。?と疑問をお持ちのあなた、絶対用意しないと後で涙しますよ。

最後になりましたが、あなたとお子さまの母乳育児が上手くいきますように。

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