シャボン玉は何歳から上手に吹ける?トロントでシャボン玉を購入できる場所は?

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ながーい冬を乗り越え、やっとトロントにも暖かい季節がやって来ました。
春は朝晩で寒暖の差があり、朝晩は10度前後、昼間は15〜20度程度に気温が上がります。

トロントは日差しが強く、気温が20度近くなると、晴れの日は外にいることがとっても気持ち良いので、公園に出かける機会が増えてきます。

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アクティブな娘も夢中。シャボン玉って素晴らしい!!

そんな暖かくなってきたとある日。
ママ友たちとハイパークというトロントで有名な大きい自然公園に行ったときのことです。

その日の最高気温は20度ほどで、天気は快晴!まさにピクニック日和!
さらには、トロントで数少ない桜が咲いているハイパークとあって、すごい人でごった返していました。

上手いこと持ち寄ったシートでスペースを確保し、みんなで仲良くランチを食べ終わったはいいけど、常に動き回って遊ぶ娘の相手をするのは本当に大変!

そんな中、子どもたちを遊ばせようと、シャボン玉を持ってきてくれたママさんがいました。
そっか、シャボン玉って子ども大好きだよね!ママさん、ナイスアイデア!

それまでは、あっちこっち歩き回って娘を追いかけるのに一苦労でしたが、シャボン玉が登場した途端、たちまち虜になりシャボン玉から離れなかったので、個人的には追いかけ回さずに済んで助かりました。

最後、夢中になりすぎてシャボン玉から引き離すのに苦労しましたが汗

アクティブな子どもを外に連れて行くと、喜んでくれる反面、あちこち四六時中動き回るので、危ないものを拾ったり触ったりしないか、人様の邪魔をしないかと心配で、常に追いかけなければいけません。
そんなスーパーアクティブな娘をずっと追いかけ回していたら、せっかくママ友と久々に会えたのに、ゆっくり話せるヒマなく解散になることがオチです。

アクティブに常に動き回る子どもがいるお母さん、外でピクニックするなら必ずシャボン玉を持参しましょう!
子どもがシャボン玉に夢中になっている間に、ママ友とゆっくり話せるし、自分のごはんが食べられるし、持っておいて損はないですよ。

1歳児にシャボン玉をさせても大丈夫??

子どもが夢中になって遊んでくれて、ママにとっても手がかからずにありがたい、非常に魅力的なシャボン玉ですが、

「シャボン玉っていつから遊べるの?1歳児にさせて大丈夫なの?」

そう思うママさんが多いはず。
ちなみにシャボン玉のパッケージを見ると、「対象年齢3歳から」と書かれているものがほとんどです。

でも、結論から先に言うと、シャボン玉を作る器具のタイプによっては、1歳4ヶ月児でも十分シャボン玉で遊べます。

シャボン玉を作るという動作だけでなく、シャボン液にも興味津々で、時折舐めそうになります。そうすると危険なので目は離せませんが、親の目の届く範囲のもと遊ばせることは可能です。

ただ、日本で一般的に売られているストロータイプのものだと、誤飲の恐れがあります。また、ふーっと吹くことに慣れていない赤ちゃんは上手くシャボン玉を作り出すことができません。
よって、ストロータイプのシャボン玉で遊ぶのは3歳頃になってからにしましょう。対象年齢が3歳〜になっているのは、上記の理由があるからです。

「じゃあ、どんなタイプのシャボン玉で遊ばせればいいのよ!?」と思いますよね。

実際に使わせて、簡単にシャボン玉が出来たのは、スティックタイプのもので、シャボン液に浸してから振ると、シャボン玉が出来るタイプのものです。

お皿にシャボン液を注ぎ込み、スティックタイプのシャボン玉を作れる棒をシャボン液に浸せば、1歳児でも簡単にシャボン玉が出来ます!

トロントで売られているもので最も主流なのはこれ。
細長いスティックにシャボン液が入っていて、スティックを取り出して振ればシャボン玉が出来ます。

子どもたちはシャボン玉を見て、おおはしゃぎ!
このようなタイプのシャボン玉だと、「浸す→振る→シャボン玉がいっぱい出来る→喜ぶ→繰り返し」という単純作業ですし、1歳児でも出来ます。
単純作業を繰り返すことが大好きな1歳児には、ピッタリな遊びです。
口に近づける必要もなくシャボン玉が出来るので、お母さんにも安心ですよね。

トロントではシャボン玉はどこで買える?

全ての子どもが夢中になり、お母さんの育児を少しでも楽にしてくれる、魅力的なシャボン玉。異国の地トロントでは、一体どこで買えるのでしょうか・・・?

シャボン玉はおもちゃと同じ扱いなので、おもちゃが売られているお店に行けば大抵すぐ見つけられます。
暖かくなってきて行楽シーズンになると売れるアイテムなので、お店の中でも1番目立つようなところに、どどーんと幅を利かせて置いてあることが多いです。さらには容器はとてもカラフルなので、店に置いてあれば、見落とすことはないはず。
おもちゃ売り場、レジャー用品コーナー辺りを探してみましょう。

シャボン玉=Bubbles(バブルズ)と英語で言います。
Where can I get bubbles for kids?(子ども用のシャボン玉はどこに置いてあるかしら?)と店員さんに言えば、どこにあるか教えてくれますよ。

どどーん。Michael’sにて。

具体的にお店の名前を挙げると、Dollarama(ダララマ)と、Michael’s(マイケルズ)が安いし種類も豊富だし、至る所に店舗があるので行きやすくてオススメです。
Indigo(インディゴ)にもありましたが、種類が少なく割高に感じました。

Dollarama

ダララマは、日本の100均のようなお店で(と言っても1~4ドルまである)、激安な雑貨店です。トロントダウンタウンの至る所にあるので、仕事帰りやショッピングモールに行ったついでに立ち寄りやすく、おもちゃ以外にも売られている商品の種類が豊富なので、いつもお世話になっています。

クオリティで言うと、日本の商品とは雲泥の差ですが、 カナダでは日本のような気の利いた質の高い商品を買おうとするとバカ高いので、まあこんなものかな、という感じです。

シャボン玉に特化していうと、今季節的に売り出しているのか種類がとても豊富で、スティックタイプのものだけでも4種類くらいあったので、ダララマで購入するのが1番オススメです!!

ダララマで売られていたシャボン玉の一部。1リットル・3リットル入りのシャボン玉。どんだけ・・・

Michael’s

マイケルズは、日本でいう東急ハンズのようなお店で、クラフト系の専門店です。
毛糸やビーズ、絵の具やスクラップブック素材、フォトフレーム・額縁などを専門に取り揃えています。
先日娘と、クレヨンなどの工作グッズをマイケルズまで買いに行ってきたのですが、その中の一角に子ども向けレジャー用品コーナーが特設されていて、その中にシャボン玉がかなりの面積を占めて販売されていました。
マイケルズにて。カナダで主流のシャボン玉容器。

お値段は、ダララマに引けを取らないくらいお手頃ではありましたが、ダララマの方が安かったです。

ダララマもマイケルズも、さすがは北米なだけあって業務用のようなサイズが売られており、3リットル入りのシャボン液なんてバカでかいものがありました。
さすがに重すぎたので、ダララマで1リットルのものを買いました・・・

シャボン玉は子育てを救う!!

使い方や種類さえ慎重に選んであげれば、親の監視のもと1歳児でもシャボン玉は使えるとご紹介しました。

子どもが夢中になってくれるものをいくつか把握しておくと、外出したときにおとなしくしてくれ、作業に集中してくれるので、非常に助かります。

この夏、我が家ではシャボン玉が外出時の必須アイテムとなりそうです。
ずっと虜のままでいてくれますように・・・!
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