ババスリングを使用して、気になった感想5つを先輩ママが語る。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

新生児の寝かしつけ、授乳、ママの腱鞘炎・筋肉痛予防に大活躍するババスリング。生後3週間〜1歳半を過ぎた今も、私は娘とのお出かけの際に、必ず持ち歩いています。

総合的に考えて、ババスリングを買って良かった、2人目が産まれても使いたいと思っています。

でも、娘が成長していくにあたり、自分の生活スタイルが変わるにあたり、ババスリングを使う上で気になったことがいくつかありました。

どんな商品も、完璧なものはないですよね。ここは好きだけど、こうだったらなお良い!なんて思うことはしょっちゅうです。

今回の記事では、「ババスリングを買って、1年半以上使用した私の視点」から気になるところ、ここが少し使いづらくて面倒、こんなスリングだったらいいのに、と思ったことを率直に述べます。

ババスリングの良し悪しについては、別記事でも詳しくご紹介しています>>ババスリングを新生児〜2歳まで使ったママの口コミ。みんなに知って欲しい優秀アイテム!

ババスリングを買おうか迷っている
ババスリングは簡単に使えるの?難しいの?
実際にババスリングを使っているママの口コミを知りたい
購入カラーで迷っている

そんな悩みや疑問をお持ちのあなたには、ぜひ最後まで読んでいただきたいです!

では早速ご紹介していきますね。

スポンサーリンク
Simplicity – レクタングル大

とにかく慣れるまでに練習が必要

ババスリングをお持ちの人に聞けばわかるかと思いますが、「最初は慣れるまで時間がかかる」と皆さん一様に言います。私もそう思います。

でもね、それはババスリングに始まったことじゃなく、全てのスリングに当てはまることです。

何事も慣れるまでには時間と練習が必要で、上手に使いこなせるようになるまで、正直手こずります。
知恵袋とかで、「使い方がわかりません、教えてください!」と言うママは、まだ練習して慣れる前の状態のママです。

よって、慣れさえすればめちゃくちゃババスリングは使えます。

私も最初は手こずりました。購入した当初は、「思った以上に難しい!買わなきゃよかったかな・・・」なんて思っていました。

新生児をスリングで抱っこするときは、1度胸元上部で抱っこをしてから、片手で抱っこして、片手で下からスリングを赤ちゃんにかぶせます。
まだ首の据わっていない赤ちゃんを、片手で抱っこしながら、反対の手でスリングを手繰り寄せる作業は非常に気を遣うので、簡単に聞こえてとーーーっても難しいです。

さらには、スリングの紐の長さはどのくらいがピッタリなのか、どのようにスリングで赤ちゃんを包めば良いのか、スリングの淵で首はしっかり支えられているか・・・などなど、バックルで留めて終わり!な抱っこ紐と違って、スリングには気をつけるポイントがたくさんあります。

「やばい、自分に出来るかどうか不安になってきた・・・」
なんて思っているママさん!練習あるのみですよ!

私も1度諦めかけて数日使わない日がありました。でもめげずに「あとちょっとだけ練習してみよう」を何度か繰り返していきました。

そのうち徐々にコツをつかんできて、娘がすーっと寝てくれるようになっていきました。

スリングは、新生児にとって胎児でお腹の中にいたときと同じような感覚に戻れます。なので、居心地が抜群に良いようで、抱っこするとたちまち寝てくれます。
初めて娘が寝落ちしてくれたときは、静かにガッツポーズをしたものです笑

ババスリングの使用方法のコツは、別記事でご紹介しています>>ババスリングを新生児から使いたい。1年半使い込んだ先輩ママが伝授する、使い方のコツ!

紐の長さの調整が難しい

これも「慣れるまでに練習が必要」の段落と少し共通します。ババスリングは、身長や体格によって、しっくりくる長さが異なります。

だから、「この長さが良いよ!」と細身長身のママに勧められたとしても、小柄ぽっちゃりのママにはいまいちしっくりこない!なんてことは当然ありえます。

私は思った以上に、この紐の長さの調節に最初戸惑いました。短めにするとめちゃくちゃ窮屈だし、長めにしてみると、スリングと身体の間に隙間ができて危ない気がして。
10回以上試して、試行錯誤しました。

さらには、紐の長さを調節するとき、毎回肩に掛けているスリングを外しては調節し、また掛ける。抱っこしてみて、しっくりこなかったら、また長く/短くしてみる。

この地味〜なめんどくさい作業の繰り返しなので、こんなちまちましたことやってられんわ!!!!っていうママさんには不向きかもしれません。

この紐の長さの調節は、難しいけど肝」なので、絶対に時間をかけて、何度も調節してください。

ババスリングをたすきがけしたとき、垂れ下がった布部分がお母さんの腰、おへその高さくらいに来るのがちょうど良いです。
短いかな?と見た目思うかもしれませんが、短いほうが抱っこしたときにしっくりきます。

左右の肩に掛け替えるときに、毎回長さ調整が必要

ちょっとこれはどうしようもないことかもしれません。

ババスリングは長さを調節できる紐が2つあります。その紐はスリングの淵両端の長さを調節するものなので、出来るだけママの身体に密着させたいのであれば、細やかな微調整が必要になってきます。

具体的に言うと、写真のように右肩にババスリングを掛けた時、向かって右の紐を多めに引っ張って短めにし、左の紐を右に比べて若干長めにします。

そうすることによって、赤ちゃんのお尻に来るスリング布部分を、ママの身体にしっかりと密着させることができるので、より抱っこが安定します。

左の紐を少し緩めに取ることで、赤ちゃんが窮屈に感じることなく、抱っこできます。

当然ですが、今説明したのは右肩に掛けるバージョンなので、もし左肩に掛けたかったら、紐を逆の長さにしないといけません。左の紐を短めにし、右を長めにします。

大した作業じゃないっちゃないんだけど、赤ちゃんが泣いているときや、外出時にこの作業が意外と面倒でした。

なので、右に左にとこまめに抱き変えたいと考えている、かつ面倒なことが嫌いなママさんには、正直ババスリングは不向きかもしれません。

私は面倒なことが大嫌い!!なので、こまめに抱く向きを変えることを諦めました。イージーライダーという抱き方しか基本的にせず、いつも左肩にババスリングを掛けていました。

なので、一旦お気に入りの紐の長さを見つけたら、基本変えることはなかったです。

苦しくないか、心配でこまめにチェック

新生児は首も据わっていないし、骨も身体も柔らかくてふにゃふにゃです。

そんな赤ちゃんがババスリングの中で、寝息も立てずに静かに爆睡しているときは、苦しくなっていないか心配で、何度も寝息や体温をチェックしていました。

「抱っこ紐なしで抱っこしていたら、こんな心配はすることもないのかな・・・」
と思いながらも、ババスリングだと抱っこがラクなので、ついつい使用していました。

誤解しないでくださいね。ババスリングは新生児から使っても全く問題ないです。

実際、毎日のように新生児のときに使用していたので、安心してください。

ただただ生まれたての赤ちゃんが、泣かずにおとなしーく寝ているのが心配になっていただけです。私がただただ心配性だっただけです。

ババスリングで抱っこしていなくても、ベビーベッドで昼寝させていたときも、30分に1回、生存を確認していました笑

ベビーベッドはフラットで見渡しが良い反面、ババスリングは、赤ちゃんがスリングでくるまれていて、身体全体が見えません。さらには背中がくるっと丸まった状態で抱っこしているので、息をちゃんとできているか、息苦しくないか、新生児のときはとても心配になります。

スリングは新生児から使えるとはいえ、しょっちゅう心配で寝息の確認をしていたので、そんなにしょっちゅう確認して気苦労を溜めるくらいなら、ベッドに寝かしつける!!というママさんはその方が気楽だと思います。

でも、魔法がかかったようにスリングで抱いた途端寝てくれたので、結局私はババスリングを毎日のように使いまくっていました・・・^^

カラーは薄い色を選ぶべし

これは私が失敗したことなので、あなたには今一度考え直して欲しいです。何をって?それは「ババスリングの購入カラー」です。

私は上の写真の色のババスリングを購入しました。

洋服を選ばないように、飽きの来ない色をと選んだボルドー色です。色自体は綺麗な色なので、とても気に入っています。

でも、気になるんです、細かいホコリが!!!!!

そして洗濯すると色落ちするんです!!!!!

夏はそこまででもないですが、冬はセーターやマフラーの細かい繊維がびっちりババスリングに張り付くので、濃い色だと非常に気になります。

コロコロで取れば良いんじゃない?と思うかもしれませんが、取ってからマフラーをつけたらまた繊維がつきます。また取って・・・の繰り返しです。

洗濯も、色物と一緒に洗えば問題ないかもしれませんが、最初のうちは単独で洗うことをオススメします・・・

全くこういうのが気にならない人は、どんな色でも、好きな色を選べば良いと思います。でも私は、もし繊維がつくことを事前に知っていたら、間違いなく違う色を選んでいました。

ベージュとか、パステルカラーとか、グレー辺りなら気にならないでしょう。

あなたには絶対失敗してほしくないので、購入を検討している色を今一度確認してくださいね。

まとめ

この記事では、「ババスリング購入前に知っておきたい5つのことを、1年半使用した先輩ママが語る」として、

とにかく慣れるまでに練習が必要
紐の長さの調整が難しい
左右の肩に掛け替えるときに、毎回長さ調整が必要
苦しくないか、心配でこまめにチェックしてしまう
購入カラーは薄い色を選ぶべし

以上5つのポイントをご紹介しました。

気になる点などあることは事実ですが、ババスリングは、上手く使いこなせれば赤ちゃんの寝かしつけアイテムとして、なくてはならない存在になりますよ。

★私が新生児〜現在、娘に愛用しているスリングは「ババスリング」です★

スポンサーリンク
Simplicity – レクタングル大
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
Simplicity – レクタングル大