臨月で体重がどんどん増えたときに行っていた6つの管理方法

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妊娠すると赤ちゃんのために2人分食べなさい!とよく言われますが、調子に乗って食べているとみるみるうちに体重が増えます。←1人目で経験済。涙

特に臨月あたりになると、水を飲んでいるだけで太ってるんじゃ?!と思うくらい、太りやすいです。日に日に増える体重をチェックすることがどんなに怖かったか。。

大して食べてもいないのに、何でまた増えてるの?!って何度も体重計の数字を疑いました。

最終的に私は、1人目妊娠時は13キロ増え、2人目は8キロ増えました。

2人目は、フルタイムで仕事しながら子育てをしていて忙しかったこともあり、増えすぎることなく出産しました。

今回の記事では、臨月の体重管理に苦戦している妊婦さんのために、2回出産した私が、経験談を踏まえてそのコツをご紹介します。

・大して食べていないのに体重が増える
・お医者さんから体重に関して注意を受けた
・上手に体重をコントロールする方法を知りたい
・先輩ママの体験談を読んで参考にしたい

そんなあなたに読んでもらえたら嬉しいです。では早速ご紹介していきましょう!

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体重が増える原因

体重管理のコツの前に、体重が増えてしまう主な原因をご紹介します。

胎児の成長
運動量の低下
食欲増加
食べづわり
むくみ
便秘

妊婦さんによって健康状態や生活習慣は異なるので、体重管理する前に、まずは自分の生活を見直してみる必要があります。

家事は日々こなしていますか?
ウォーキングなど軽度の運動はしていますか?
2人目以降の妊娠ですか?
睡眠を取りすぎていませんか?
必要以上に食べ過ぎていませんか?
カロリーの高いものばかり食べていませんか?
水分はしっかり摂ってますか?
お風呂は湯船に浸かっていますか?

自分の日々の生活から改められる所を考えながら、以下体重管理のコツを読んでください。

ドカ食い禁止

妊娠中は2人分食べなきゃと思い、食べている人は今すぐそれをやめましょう。

食べたいものを食べたいだけ、気の赴くままに食べるのもやめましょう。

とはいえ、妊娠中はお腹が減るし、胎児のために食べなきゃいけません。

もしも間食をするのがやめられないから、朝昼晩の食事の量を腹八分目に留めましょう。

間食を我慢できそうなら、その分三食はしっかり摂りましょう。

と偉そうに言っているものの、私は間食をやめるなんて考えられませんでした笑

なので、三食食べる量を控えて、1日に食べる量をおおまかに決めていました。

とある平日の献立はこんな感じです。

6時半:ミロ一杯

9時頃:フルーツヨーグルト、チアシードとグラノーラ入り

詳しくは別記事で>>>
美味しい!簡単!チアシードを使った妊婦にオススメ朝ごはん
出産準備にチアシードを食べ始めた理由。

10時半:パンプキンシード
12時半:持参のお弁当、腹八分目程度

15時:ダークチョコレート30g程度

詳しくは別記事で>>>
出産準備にダークチョコレートを食べ始めた理由。

18時半:ごはん軽く一杯、野菜メイン、揚げ物なし

水分:1日2リットルくらい、冷え対策にノンカフェインのスパイスティーを毎日2杯
臨月入ってからは、ラズベリーリーフティーを1日2杯

出産2週間前まで働いていたので、平日はこんな感じで規則正しい食生活を送っていました。

朝ごはんにパンやごはんなどの炭水化物を食べず、少量のグラノーラで軽めに済ませていたのが、体重管理できた1番の理由だと思います。

土日は外食したり、テイクアウトを食べたりすることが多かったですが、野菜を多めに摂り、一度に食べ過ぎずに、食べる量・カロリーを考えて食べることを心がけていました。

野菜多め、塩分控えめの生活

野菜は栄養豊富でカロリーが低いので、たくさん食べても安心です。

塩分は摂りすぎるとむくみの原因、血圧上昇につながってしまうので、控えた方が良いです。

野菜多め、塩分控えめの生活をするためには極力自炊するのがおススメです。

自炊とはいっても、レトルト、粉末、フリーズドライされたソースやスープは味が濃いので、自分で味付けするようにしましょう。

もうすぐ3歳の娘がいた我が家では、煮物、味噌汁、炒め物など、とにかく作るもの全て薄味にしていました。

味が薄ければ食卓で足すことが出来ますが、濃いとどうしようもありません。

あえて薄味にしていたので、旦那が食事中に塩を足すことがしょっちゅうでした笑

文句を言われても、お腹の子のためだからと協力してもらっていました。

また、夫婦共にフルタイムで働いていて忙しかったので、作り置きとして茹で野菜を常備しておきました。

特にブロッコリーとほうれん草は、茹でて常備しておけば、夕飯のときにおひたしとして出したり、マヨネーズと食べたり、味噌汁やうどんのトッピングにしたりと、簡単に一品プラスできます。

そして栄養豊富です。

妊娠後期から臨月にかけて、体重が気になってからは、副菜の量を増やしメインと同等くらい食べてました。

お菓子は極力控えめにし、昼以降は食べない

お菓子を食べる場合は午前中までとし、夕方以降は特に食べないようにしましょう。

とはいえ私はちょこちょこ食いが好きなので、我慢できず3時のおやつをしょっちゅう食べてましたが笑

お菓子は良くないと分かっていたので、チョコ、クッキー、ポテチなどのスナック菓子を極力控え、ナッツ類、フルーツなど出来るだけ自然でカロリーの低いものを選んでいました。

甘いものが大好きなので、食べないという選択肢はありませんでしたが、ダークチョコやレーズン、アーモンドなどを食べていれば、割とその衝動は抑えられました。

私が大好きでよく食べていたリンツのダークの板チョコです。

ローストされたカボチャの種は、美容にも健康にも良くて、そのまま食べても良いし、サラダやケーキのトッピングとしても使えます。職場で小腹が減ったときにポリポリ食べていました。

ナッツ類は味の付いてないものを選ばないと、塩分摂りすぎてしまうので気をつけましょう。

とにかく動く、予定を作る

2人目に8キロ増で抑えられた最大の要因は、娘にこき使われて動きまくっていたからだと確信しています笑

子供がいると、嫌でも動かないといけません。

家事はもちろん、保育園送り迎え、食事の用意、遊び相手、お風呂など、家で座っている時間はありませんでしたね。

土日は娘が寝ている時間以外は、ほぼ立って動いていたように思います。

激しい運動をしていたわけではないので、身体に負担があったわけではありません。むしろ妊婦生活はすこぶる順調で、風邪ひとつ引きませんでした。

妊婦は思った以上に動けると、2人目の妊娠で気づきました笑

お医者さんから安静にと言われていない限りは、常に動き回っていても問題ありません。

とにかくマメに動くよう、家のことをしたり、誰かと会う予定を立てたり、ウォーキングをしたりするのがおススメです。

水分補給

トイレが近くなると分かってはいたものの、水分はしっかりこまめに摂るようにしていました。

水・お茶含めて1日2リットル以上は飲んでました。

その結果、足のむくみはほぼなかったです。

妊娠していないときに比べると、特に夕方になるとむくみを感じるときもありましたが、水分をしっかり摂ると身体の循環が良くなるので、むくみはほぼ気にならなかったです。

急激に太った、むくみがすごいという人は、水をたくさん飲んでみてください。身体を冷やさないように、常温か白湯が良いです。

水で太った!どうしよう!と最初は錯覚しますが、水では太りませんよ。

便秘対策にもなるし、産後も母乳を出すために大量に水分を摂らないといけないので、今から慣れておくのも良いですね。

たくさん水分を摂って、身体の老廃物を追い出し、むくみ予防しちゃいましょう。

マッサージ

冷えやすい、むくみやすい体質なら、マッサージもおススメです。

私は娘と毎日お風呂に入って、娘とおしゃべりしながら湯船で足首~ひざを押したりさすったりしてマッサージしていました。

また、夜中に目が覚めて寝付けないときも、ストレッチをしながらむくみ対策にマッサージをしていました。

激しい運動が出来なくても、ストレッチや簡単な体操をすると身体の巡りが良くなり、老廃物が排出されやすくなります。

最後に

今回の記事では、「臨月で体重がどんどん増えたときに行っていた6つの管理方法」をご紹介しました。

1日に食べる量をだいたい決める(ダイエットではないので過度な制限はNG)
野菜多めの食生活
間食は控える、食べるならヘルシーなもの
マメに動く
水分たくさん摂る
マッサージ

を日々のルーティンに取り入れていきましょう。ルーティンは、習慣になるまでは面倒ですが、習慣になってしまえば苦になりません。

体重増加のしすぎを防ぐことで、出産と産後のスムーズな回復が期待できます。

妊婦は家でゆっくりしなきゃいけない、なんてのは嘘です!

無理しない程度に身体を動かして、食生活を整えて、出産に備えましょう。

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