【生後2ヶ月】赤ちゃんと外出する時に気をつけていたこと6つ

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どうも、3歳と0歳、2人の育児に奮闘しているももです。

赤ちゃんの首が据わるまでは、外出は避けるべきだとわかってはいるものの、私の場合は1人目がいるのでそうも言っていられません。

急遽必要なものが出てきたり、上の子の保育園への送り迎えがあったり、毎日でないにしても、何かしらお出かけする用事が出てきます。

誰かに預けられるわけでもないし、当然家に置いておくわけにもいかないし、連れて行くしか止むを得ない・・・どうしたものか・・・そう思いますよね。

我が家の2人目は、お姉ちゃんが保育園に通っているので、生後1ヶ月頃から週3回は外出しています。かわいそうですが、旦那も仕事だし頼れる身内も近くにいないし、仕方ないと割り切っています。

仕方ないから外出していますが、それでも気をつけていることがいくつかあります。

今回の記事では、私のように赤ちゃんと外出しないといけないママさんのために、生後2ヶ月の赤ちゃんと外出するときに、私が気をつけていたこと、経験談などをご紹介します。

私や私の周りのママ友の経験を元に述べています。参考になれば幸いです。

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基本的には生後2ヶ月から外出OK

まず最初に、「生後2ヶ月の赤ちゃんと外出して良いの?」と疑問に思うママさんも多いかと思います。結論から言うと、外出しても大丈夫です。

ただ、お母さんから免疫機能をもらっているとはいえ、赤ちゃんはまだ小さくてか弱いです。外に出ること自体は問題ないとはいえ、その場所や時間帯、時間の長さなど、気をつけたい点がいくつかあります。

ママの自己都合でやみくもに連れまわすのではなく、止むを得ない事情でなら、30分~2時間程度の外出なら問題ないでしょう。

では、生後2ヶ月の赤ちゃんと外出するときに、実際に私が気をつけたこと6つをご紹介しますね。

その1:とにかく素早く、短時間で済ます

出来るだけ時間をかけずに、さっと行ってさっと帰るようにしていました。

買い出しなら最寄りのスーパーに行きます。だらだら滞在しないように、必要なものを家でリストアップして、必要なものだけ見て買うようにします。

特売のものを探したり、スーパーをはしごしたい気持ちもわかりますが、外出時間が長ければ、移動が多ければ多いほど赤ちゃんの負担になってしまいます。

また、保育園の送り迎えは、立ち話や保育園児との接触は極力避けるようにしました。これは、短時間で済ますだけでなく、母子ともに風邪などの菌をもらわないようにするためです。

また、小さい子供が集まる保育園では、風邪などの菌を移し移されることがしょっちゅうです。幸い我が子が菌をもらうことはありませんでしたが、赤ちゃんによっては生後2ヶ月で発熱したりすることもあるので、気をつけないといけません。

今は赤ちゃんのことを最優先にして、出来るだけ早く帰宅するようにしましょう。

その2:天気の悪い日は避ける

我が家はトロントに住んでいます。日本の北海道のような気候で、真冬になると吹雪やマイナス2桁など、大人でも外出するには過酷な日があります。これは極端な例ではありますが、雨雪、強風など天気が悪い日に外出するのは避けましょう。

保育園の送り迎えの日に吹雪の日があると、保育園を休ませるか、旦那に自宅勤務してもらって赤ちゃんと一緒にいてもらい、送り迎えをするようにしていました。

買い物も、「今必要!」と困らないように、出来るだけ前もって買い出しをすませるようにしています。どうしてもというときは旦那にお願いして仕事終わりに買ってきてもらいます。

オムツやおしりふきなど、長期保存が可能なものは、ストックを常時確認して前もってネットで注文しています。

ネットは本当に便利!家の玄関まで、どんなに重いもの、かさばるものでも運んでくれるし、お店によっては一定金額以上購入すると送料無料で配送してくれます。

小さな子供がいる家庭にはぜひぜひ利用してもらいたいです。

*トロント在住のママさん

私はウォルマートでネット注文しています。50ドル以上注文すれば送料無料だし、在庫があるものは2~3営業日で届きます。カナダの配送事情にしてはかなり迅速に対応してくれる方です。

オムツ、洗剤、コーヒーなど、重くてかさばるものを頼めるので、とても助かっています!!!利用したことない方はオススメです!

その3:混雑する場所や時間帯は避ける

人通りが多い繁華街や百貨店、混み合う電車やバス、お祭りなどのイベントには行かないようにしていました。そういうところは、生後2ヶ月の赤ちゃんと生活している上で、基本的に行く必要がないし、どこでどんな菌をもらってくるかわからない上に、赤ちゃんの負担になると感じたからです。

また、出かけなければいけないときは、平日の午前中など、空いている時間帯に行くようにしていました。

お姉ちゃんを保育園にお見送りして、そのまま近所のスーパーに行ったこともありました。朝9時過ぎに行くスーパーはお客さんがほとんどおらず、ベビーカーを乗り回していても、負担なく買い物ができましたよ。

その4:行く場所・環境を想定した準備をする

「出来るだけ短時間で」「天気の良い日に」「混まない場所・時間に」という条件のもと出かけるときに、その行く場所や環境を想定した準備をします。

着替えとオムツ、おしりふき、ティッシュ、タオルと濡れたものを入れるビニール袋は最低限持ち歩くようにしていました。

首が据わっていないので、赤ちゃんの負担のことを考えるとベビーカー、もしくは車(カーシート)での移動がオススメです。

保育園の送り迎え・・・子供たちと触れ合いを避けるよう、抱っこ紐かカーシートに入れて登園

公園・・・日焼け、虫刺され対策しっかりと

もう少し長時間のお出かけ、例えば実家へ行くとか友人宅へ行くとかという場合には、授乳できるセットやお昼寝用のブランケットも持っていきます。

その5:出来るだけ車で移動する

我が家は、保育園の送り迎えはいつも車で行っています。

車だと、外気に触れるのは家~車、車~保育園のほんの2、3分程度で済みます。天気が多少悪くても問題ないし、人ごみや騒音にさらされる心配もないから安心です。

今まであまり車を運転することは乗り気ではなかったのですが、子供が2人になってから車の方を好むようになりました。移動時間が最短で済むし、荷物を常に持ち歩く必要がないし、騒いでも他人の迷惑になることがないからです。

何より赤ちゃんとママの負担が軽減します!!

車がないなら、赤ちゃんの首が据わるくらいまではタクシーを利用しても良いと思います。

近いから、と公共交通機関に乗った途端、ギャン泣きする赤ちゃんもいます。ギャン泣きされると泣きやませようとママが必死になり、ストレスになるので、贅沢だと思わずラクできる方法でお出かけを乗り切りましょう。

その6:カーシートのトラベルシステムで移動する

我が家で大活躍している「カーシート」。家でカーシートに乗せて、カーシートごと赤ちゃんを移動させれば、身体全体が外気に触れる心配がなく、赤ちゃんへの負担が軽減します。

12月生まれの2人目は、生後2ヶ月の時に1年で最も寒い2月でした。

外に出す際は、赤ちゃんを家でカーシートに入れて、毛布を掛けて、その上にカーシートに装着できるフットマフをつけていました。

このフットマフがめちゃ便利で、家から車までの移動が寒い日も、ダウン素材で赤ちゃんをしっかり守ってくれました。抱っこ紐と組み合わせることもできる最強アイテムです。

徒歩移動が必要なときは、トラベルシステムならベビーカーとドッキングさせることができます。

このトラベルシステムが本当に便利!これがないと、カーシートからわざわざ赤ちゃんを出してからベビーカーに乗せ替えないといけません。

乗せ替えをすることで、赤ちゃんを起こして泣いたり、冬だと身体全体が外気に当たって冷えてしまう恐れがあります。でも、カーシートごと移動するので、起こすこともなければ赤ちゃんぬくぬくのまま、目的地まで行けちゃいます。

特に冬生まれの赤ちゃんで、冬に外出しなければいけないママさんには、トラベルシステムがとてもオススメです!!

我が家にはなくてはならない機能です。

私が使っているベビーカーは「Peg Perego Si」です。本来ならトラベルシステムのアダプターを付けないといけませんが、私はカーシートをそのまま買い物カゴのように乗せています。

最後に

今回の記事では、「生後2ヶ月の赤ちゃんと外出する時に気をつけていたこと6つ」と題し、実際に我が子と外出していたときの体験談も混じえてご紹介しました。

お出かけするなら、

出来るだけ短時間で
人ごみを避けて
天気の悪い日は出来るだけ避けて
場所、環境に合わせた用意を
車があるなら車で
車移動ならトラベルシステムで

行きましょう。

赤ちゃんへの負担を少しでも軽減するのはもちろんですが、ママにとってもスムーズにストレスなくお出かけできる環境に整えるべく、事前にしっかり準備しておくことをオススメします!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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